
撮る機械で写真がよくなるかどうかは別として。小型軽量なカメラとちょっと変わったレンズを作るPENTAXが好きでデジタル一眼レフはPENTAXを愛用しています。
主に使ってるのはPENTAZ K10DとDA40mm F2.8 Limitedの組み合わせ。K10Dは一眼レフに慣れている人向けのカメラですが、操作感はコンパクトカメラに近いものも持っていて小難しくなく使える(なおかつ一歩進んだこともできる)カメラで気に入っています。DA40mmはとんでもなく小さくてこれで写んのかなと思うけどこれが予想以上に写っちゃうレンズ。背景をぼかしたいときもちゃんとぼけてくれるので、私はこれ一本でも困りません、っていうくらい便利なレンズ。
他にもDA 21mmF3.2AL Limited(室内でも広く撮れるレンズ)と>DA70mmF2.4Limited(人を撮るときにきれいに撮れるレンズ)の2本を使って撮っています。この2本もサイズにしてはとても優秀。えらいえらい。
確かに、どうせ3本をとっかえひっかえするなら最初からズームするレンズを使った方がいいんじゃない?っていう話もありますが、無駄なとっかえひっかえを楽しんでるからいいのです。僕、ほら、男の子だし。
もしこれから一眼レフを始めたいと思っている人はK10Dの子供、K100D SuperとDA40mm F2.8 Limitedの組み合わせをお勧めします。これが一番コンパクトな組み合わせ。「大きくてもいいからズームしたい!!」っていう人はお店の人に聞いてみるといいと思います。決してなげやりではない。すごい近くからちょっと遠くまで撮れるSIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACROあたりがいいかも。
DA21mm F3.2 AL Limited / DA40mm F2.8 Limited / DA70mm F2.4 Limited / PENTAX K10D





