<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>WWW.AKIRAFUKUOKA.COM BLOG</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.akirafukuoka.com/blog/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.akirafukuoka.com/blog/atom.xml" />
   <id>tag:www.akirafukuoka.com,2008:/blog//1</id>
   <updated>2008-11-15T17:24:47Z</updated>
   <subtitle>
</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Publishing Platform 4.01</generator>


<entry>
   <title>唯一無二の個性派高級ヘッドフォン - Monster Beats by Dr. Dre</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.akirafukuoka.com/blog/2008/11/monster-beats-by-dr-dre.html" />
   <id>tag:www.akirafukuoka.com,2008:/blog//1.425</id>
   
   <published>2008-11-15T15:35:59Z</published>
   <updated>2008-11-15T17:24:47Z</updated>
   
   <summary> 有名音楽プロデューサーが創ったヘッドフォン Monster Beats by ...</summary>
   <author>
      <name>akirafukuoka</name>
      
   </author>
   
      <category term="Gadget" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.akirafukuoka.com/blog/">
      <![CDATA[<img alt="唯一無二の個性派高級ヘッドフォン - Monster Beats by Dr. Dre" src="http://www.akirafukuoka.com/blog/entry_img/monster_beat_mr_dre_0.jpg" width="720" height="326" />

<h3>有名音楽プロデューサーが創ったヘッドフォン</h3>

<a href="http://store.apple.com/jp/product/TS232?mco=MjYwNDQ1OA" target="_blank" class="arrow">Monster Beats by Dr. Dre ヘッドホン - Apple Store (Japan)</a>
<a href="http://www.beatsbydre.com/" target="_blank" class="arrow">Beats by Dr. Dre</a>

以前から気になっていたDr. Dreプロデュースヘッドフォン「Monster Beats」。HIP HOPは（というか音楽全般だけど）そこまで詳しくないのでDr. Dre(<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ドクター・ドレー" target="_blank">Wikipedia</a>)のこともよく知らなかったのですが（ちょうすごい人らしい）、見た目の厳つさも相まってずっと気になっていたアイテム。Monster Cable製で価格は44,000円アメリカでは既に販売されていましたが、日本でもようやく販売開始。ということで銀座のAppleStoreに置いてあったので実際に視聴してきました。以下音に詳しくない人間がレビューするのもなんですがよろしければどうぞ。

<h3>見た目・装着感</h3>
全体はツヤツヤブラックなプラパーツで覆われたMonster Beats。さぞハデハデな印象に見えるだろうと思ったら実物は意外と落ち着いた印象。イヤーパッド周りに一部赤いツヤツヤパーツが使われているんですが、これが朱塗りのような雰囲気でかなりポイント高し。ただプラパーツだけでなく留め具や、長さを調整する芯の部分に金属パーツが使われているのは安心感があります。この金属パーツがアクセントになってくれるので仕様の際はぜひ<strong>少しヘッドフォンの長さをのばして</strong>利用されることをお薦めします。装着感もよくしっかり固定してくれます。クッション部分もすぐに痛んでしまうようなやわな感じではありません。高級ヘッドフォンだけあって全体を通しても決してチープな雰囲気は感じません。が、だけどちょっとツヤツヤプラパーツのようなチープな要素もうまく混ぜてきている。このヘッドフォンらしいキャラクターの主張を感じます。

<h3>音</h3>

最初の印象はとにかく低音が響く響く。ズシっ、ズシっ、という感じ。で次に気がつくのは人の声がよく通ること。ボーカル部分が明瞭にはっきりと聞こえます。この2点がなるほどHIP HOPな感じなのかぁ、と妙に納得。もちろん音全体のクオリティは高いです。よくある高級ヘッドフォンは原音に忠実な聞こえ方を売りにしていることが多いですが、このヘッドフォンは明らかに違う。かなりブーストした感じ。だからといって破綻しているわけではなく、いい具合の脚色が加えられています。ここらへん人の好みはあるかもしれませんが私はかなり好き。気分が高揚するというかなんというか、確かに「アガる」感じの音作りだと思います。

<h3>機能・その他</h3>

実はこのヘッドフォン、ノイズキャンセリング機能がついてます。…がAppleStoreだったからなのかそんなにその機能を実感することはなく。ノイズキャンセリングに関してはBoseの<a href="http://www.bose.co.jp/jp_jp?url=/consumer_audio/headphones/quiet_comfort/quiet_comfort3/qc3.jsp" target="_blank">QuietComfort3</a>ほどではない感じ。まーこのヘッドフォンにQCのようなものを期待している人は少ないと思いますが。で、このノイズキャンセリング機能のために単4電池2本を必要とします。もし電池が切れた場合、このヘッドフォンは使うことができません。完全に音がでないので電池切れには要注意。

あと面白いのが、ケーブルを取り替えることができて、iPhone用のマイク付きケーブルもつかえます。もちろんマイク部分を押すことで再生・一時停止・早送り・巻き戻しの操作が可能。お店の都合で実際には使えませんでしたがiPhoneユーザーは試す価値ありですね。ちなみにマイク付きのケーブルは黒、普通のケーブルは赤のカラーリング。個人的にはマイク付きのほうも赤のほうがかっこいいのに…と思ってしまいます。

もう一つ小技としてはヘッドホン側面の「b」マークを押すと一時的に音が出るのが止まります。再生を止めるまでもない状況、誰かに話しかけられたときに等に地味に便利。ここらへんDr. Dreの実体験が入っているような気がします。

<h3>総合して</h3>

普通の高級ヘッドフォンのにはなかった新しいキャラクターのヘッドフォンです。高音質＋原音重視＋オープンエアー型の流れがあるかで、高音質＋低・中音重視＋密閉型という組み合わせのこのヘッドフォンは間違いなく異彩を放っています。ノイズキャンセリングヘッドフォンのためQuietComfort3と比較する記事をよく見かけますが、たぶん競合製品ではない気が。「ただ俺は静かに音楽が聞きたいんだッ!!」という人はQC3でしょうし、「ただ俺は音楽で盛り上がりたいんだッ!!」という人には間違いなくMonster Beatsでしょう。私は後者ですね。普通にAppleStoreで買って帰りそうになったところで「いかん私には<a href="http://www.hibino.co.jp/proaudiosales/product/shure/product/earphones/se/se530.html" target="_blank">Shure SE530</a>が…」と踏みとどまりました。SE530ともベクトルが違うからなぁ…うーんうーん。]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>まあそう固くならず、名刺交換の前にまずネットで挨拶。ビジネスSNS「CU」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.akirafukuoka.com/blog/2008/11/yahoo-japan-cu.html" />
   <id>tag:www.akirafukuoka.com,2008:/blog//1.424</id>
   
   <published>2008-11-12T17:31:43Z</published>
   <updated>2008-11-12T18:56:18Z</updated>
   
   <summary> Yahoo! JAPAN発新SNS「CU」は「社会人のためのビジネス版mixi...</summary>
   <author>
      <name>akirafukuoka</name>
      
   </author>
   
      <category term="Web" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.akirafukuoka.com/blog/">
      <![CDATA[<img alt="まあそう固くならず、名刺交換の前にまずネットで挨拶。ビジネスSNS「CU」" src="http://www.akirafukuoka.com/blog/entry_img/yahoo_cu_1.jpg" width="720" height="308" />

<h3>Yahoo! JAPAN発新SNS「CU」は「社会人のためのビジネス版mixi」</h3>

既に話題になってからだいぶ時間が経ってしまいましたが、Yahoo! JAPANが始めたビジネス向けSNS<a href="https://cu.yahoo.co.jp/" target="_blank">「CU」</a>、実際に使ってみました。

<a href="https://cu.yahoo.co.jp/" target="_blank" class="arrow">CU</a>

くだけた言い方をするとこのCUは「社会人のためのビジネス版mixi」。ポイントを列挙すると

・mixiと同じように（今のところ）招待されないと入れない。
・<strong>ユーザーは基本的に実名で登録する。名前の他、会社名や学歴、資格などを記入する。</strong>
・登録された情報を元にユーザーを検索するとができる。（名前、会社名、学校名など）
・"マイミク" と同様の機能がある。CU内の誰とでもつながることができる。
・コミュニティを作ったり参加することができる。
・コミュニティの更新情報は基本的にメールで送られてくる。（送信しない設定可能）

こうなるとどうあがいてもmixiのようなもの、と説明せざるを得ないわけですが、決定的に違うのは「株式会社○○の△△部所属の□□さん」として参加すること。社会人（会社員）としてユーザー同士がつきあうサービスである、ということがCU最大の特徴です。

<h3>じゃあCUはユーザーに何をしてほしいの？</h3>

…とここまで書いて白状しますがここから先の文章は3日間かけて2、3回書き直してます。CUに対してどうしても否定的なことを書いてしまう。要はまだまだ完成度が高くないためなんですが、ただ見栄が優れていないだけならいいのです。それはYahoo! JAPAN本体も同じで、情報だらけで手放しに素敵なデザインとは言えないものですが、Yahoo!本体には「とりあえずここにくれば何か面白いことがある」という期待感があります。しかしCUにそれもない。今のところCUには「ユーザーに○○してほしい」というメッセージが感じられない。「とりあえず場所用意しといたから。じゃ。」といった雰囲気。もしかするとユーザーにこのサイトの方向性を決めさせるということなのか？それもなんだか責任を負っていないような…。

ともかくCU自体がユーザーに道筋を示せていない。そのせいか、ほとんどのユーザーもCUのことをmixiやtwitterの延長線上にしか見ていない節もあります。一番の人気コミュニティはTwitterに関するもので、そこでされているのはTwitterのアカウントの教え合いっこだけ。他にも趣味関係のビジネスとはまったく関係のないコミュニティが乱立。これじゃあmixiと変わらないじゃないか…。CUが目指しているところとはいったい？<strike>うごごごご…</strike>

<h3>名刺交換の前にまずCUで挨拶しよう</h3>

いや、考え方を変えよう。堅く考えすぎていたのかもしれない。クオリティは違うにせよ、確かにやってることはmixiと同じだ。それでもいいじゃないか。ユーザーの目的は「新しい出会い」だ。例えば同じマンガが好きなもの同士から新しい交流が生まれることだってある。それがさらにビジネスの関係になっても不思議じゃない。必ずしもCUがビジネスに直結する必要はないのだ。本当であればリアルな交流会の場でお互い期を使いながら名刺交換をして、探り探りでなんとか会話を繋げるところを、CUならいきなり好きな話題で話しだすことができる。お互いの情報を公開し合っているのだから会話に困ることはない。そう考えるとCUもなかなか捨てたもんじゃない。今はまだCUは「実名版mixi」として活動していけばいい。ユーザー数が集まってくればCUをもっとビジネス寄りに活用するような発想を持った人も現れるはず。その時のためにCUのシステムを使いやすくなってると素敵ですね。

<h3>で、自分でも早速コミュニティ作ってみた。</h3>

<a href="http://cu.yahoo.co.jp/?m=pc&a=page_c_home&target_c_commu_id=411" target="_blank"><img alt="CU「広告・マーケティング・プロモーション」コミュニティ" src="http://www.akirafukuoka.com/blog/entry_img/yahoo_cu_0.png" width="180" height="180" /></a>

とりあえずCUで一番最初に私がやったのは一番わかりやすくて広いカテゴリーのコミュニティを作ったこと。その名も<a href="http://cu.yahoo.co.jp/?m=pc&a=page_c_home&target_c_commu_id=411" target="_blank">「広告・マーケティング・プロモーション」</a>です。早速90人近い方々が参加してくださってます。最近忙しくなかなかコミットできていないのですが、せっかく盛り上がったコミュニティ、どんどん盛り上げていきたいと思っていますのでCUをお使いの方はぜひ参加してみてください!!

ちなみにコミュニティ画像は<a href="http://lab.3fl.jp/" target="_blank">三階ラボ</a>さんの<a href="http://lab.3fl.jp/adobe-cs4-icons/" target="_blank">CS4 ICON</a>をまねして作ってしまいました（勝手に済みません＞＜）。<a href="http://iiiflow.co.jp/" target="_blank">iiiflow</a>のお三方とは眞鍋会でお会いしたのですが、とても気さくな方達で初めてお会いしたのにいろいろと話させていただきました。その節はありがとうございました…。そう考えると今年はいろんな方にお会いしていますね。]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>体験こそがすべて。 - 続・モリクミのiPhone話</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.akirafukuoka.com/blog/2008/11/morikumi-iphone2.html" />
   <id>tag:www.akirafukuoka.com,2008:/blog//1.423</id>
   
   <published>2008-11-09T15:30:33Z</published>
   <updated>2008-11-09T18:12:29Z</updated>
   
   <summary>先日に引き続き 結果的に森さんはiPhoneを積極的に使うことになった模様。 森...</summary>
   <author>
      <name>akirafukuoka</name>
      
   </author>
   
      <category term="Text" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.akirafukuoka.com/blog/">
      <![CDATA[<h3>先日に引き続き</h3>

結果的に森さんはiPhoneを積極的に使うことになった模様。

<a href="http://www.k-seven.co.jp/blog_mori/" target="_blank" class="arrow">森公美子オフィシャルブログ</a>

例によってハイテンションな文章なため若干状況がつかめませんが、とりあえずそばに教えてくれる人がいて一安心、ということでしょうか。<a href="http://www.akirafukuoka.com/blog/2008/11/morikumi-iphone.html" target="_blank">先日書いたエントリー</a>ではなんとかAppleと任天堂の比較に持っていこうと問題点をAppleのみに絞りましたが、実際に問題はiPhoneを作ったAppleだけにあったのか、というとそうでもないのです。先日のブログの中でもっともモリクミが憤っていたのはiPhone自体よりもソフトバンクの店員に対してだった。と、いうことで今日もこの話題から無理矢理教訓を引き出していきますよ。

<h3>販売・サポートもまたユーザー体験</h3>

iPhoneは今までの日本のよくある携帯に比べて特殊な携帯。だから販売する際もそれをお客さんに了解してもらわなければならない。そして普通の携帯でもそうだが、販売員はある程度iPhoneに対する知識、そして対応を身につけていなければならない。つまりまず販売の段階で相手がiPhoneに合っているかどうか（パソコン使えるかどうかetc）を確かめる必要がある。でも今回の場合はモリクミがとにかくあのテンションで欲しい欲しい言ってて販売員側も芸能人が相手だから気にせず売っちゃったんだろうなあと勝手な推測。

Appleはユーザーの体験を常に重視してきた。ユーザーの体験はMacやiPhoneを触ることだけに留まらない。販売店での体験も含まれる。お店の内装、レイアウト、商品、どれも大切だが販売員のクオリティも大きな要素。Appleは日本に<a href="http://www.apple.com/jp/retail/" target="_blank">7つの直営店</a>を持っている。ここではジーニアスと呼ばれるMacに精通した販売員が相手をしてくれる。自ら "天才" と名乗っているだけあって対応も的確。ちゃんと困っていることを親身になって聞いてくれるのはうれしい（ジーニアスにお世話になる際にはぜひネットで予約を）。また、Apple直営店ではないが「アップル・プレミアム・リセラー」がある。普通の電気屋さんの中にAppleのスペシャルなコーナーがあると思えばいい。先日<a href="http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=13608" target="_blank">九州に初めてプレミアム・リセラーができたというニュース</a>があったが、ここでも "８人の全店員が「アップル・プロダクト・プロフェッショナル」の資格を取得している" とのことであり、販売員の質を重視していることが伺える。

<h3>ユーザー体験は企業にとって財産の一つ</h3>

ハードやソフトの魅力を正確に伝えることはオタクでない限り難しい。が、体験なら話は別だ。ユーザーの体験こそがAppleが最も重要視するところであり、ユーザーも最も感動しやすく、その感動を多くの人に伝えることができる。Appleブランドを大きく支えるのはその体験だ。

逆にどんなに優れたプロダクトやサービスを作っても、顧客の手に渡る際に不手際があればイメージダウンは免れないということだ。まさに、画竜点睛を欠く。もちろん全国のソフトバンクショップの販売員の方々全てにiPhoneの使い方を理解してもらうのはなかなか難しいことだろうが、新しいジャンルの製品だからこそしっかりしたバックアップが必要。もし仮に競合他者（DoCoMoしかいないんだけど）がiPhoneの販売を始めれば差別化を図れる点は料金かサービスしかない、ということになるのだしね。



<h3>そして最後に一番大切なこと</h3>

まず落ち着こう。感情的になっては通るものも通らないことが多い。

わからないことは調べる、もしくは人に聞こう。検索できる人はいきなりググってもいいし、そうでないなら人に聞くべし（ググれカスと言われても気にしない気にしない）。

もう一つ、沈黙は金、誰かを焚き付けるような余計なことは書かないことだ。]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>企業の目標とユーザーへの接し方を、モリクミのiPhoneへの怒りから見る。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.akirafukuoka.com/blog/2008/11/morikumi-iphone.html" />
   <id>tag:www.akirafukuoka.com,2008:/blog//1.422</id>
   
   <published>2008-11-04T16:57:03Z</published>
   <updated>2008-11-04T19:03:09Z</updated>
   
   <summary> モリクミのiPhoneに対する怒りは正当で、確かに間違いない 画像は本物使った...</summary>
   <author>
      <name>akirafukuoka</name>
      
   </author>
   
      <category term="Text" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.akirafukuoka.com/blog/">
      <![CDATA[<img alt="企業の目標とユーザーへの接し方を、モリクミのiPhoneへの怒りから見る。" src="http://www.akirafukuoka.com/blog/entry_img/morikumi_iphone_0.jpg" width="720" height="320" />

<h3>モリクミのiPhoneに対する怒りは正当で、確かに間違いない</h3>

画像は本物使ったらいけないなと思ってイメージ画像。モリクミこと森公美子さん（全然略せてないけど）がブログでご立腹。iPhoneが使いづらい!! こんなの早く解約したい!! という。

<a href="http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20081104_iphone_mori/" target="_blank" class="arrow">「私にiPhoneは無理無理！」森公美子がiPhone 3Gをハイテンションかつアグレッシブに批判 - GIGAZINE</a>
<a href="http://www.k-seven.co.jp/blog_mori/" target="_blank" class="arrow">森公美子オフィシャルブログ</a>

この話を聞くと誰もが「それって指が太いからじゃ…」と思ったかもしれないがそういうわけではないらしい。要するに<strong>「iPhone自体の操作方法が全体的によくわからんし、パソコンの操作方法を知らないからアドレスデータとかを同期させるのもよくわかんね」</strong>ということのよう（文面からある程度類推）。

パソコンが使えないんじゃどうにもならんよなぁ…といいたいところだけどモリクミらしいハイテンションなブログの中で「iPodもってるならiphone要らないわ！」との記述があるため、iPodは普通に使えている、つまりiTunesは使えているらしい。だがアドレスデータのシンクの仕方がいまいちわからんとある。これはごもっともで、OSXのアドレスブックアプリは存在感が薄いし残念ながら私にとっても使いやすいとは言えない。iTunesと別のアプリになっているため人によっては更に疎遠になりかねない。iPhotoはデジタルカメラをMacにつなげば勝手に起動するが、アドレスブックが自分から出てくることはない。ここは確かにAppleに改善してほしいところではある。

で、iPhone自体の操作であるが、もうこれはチャレンジしてもらえないと…としか言いようがない。iPhoneがわかりにくいと何かと言われるがそれは今までの携帯電話と流儀が違うためであって、iPhone自体の出来が悪いということとは少し違う気がする。だって一番最初に携帯電話を触ったとき、どこにどんな機能があるか、どうすればアドレスが登録できるか、すぐにはわからなかったでしょう。私は高校の時、今は亡きモノクロ液晶のシティフォンを使っていたけど、最初は本当にさっぱりだった。正直あの頃から「Appleが携帯電話を作ってくれたら…」と切望していたのだった。まず、今までの携帯電話とは違う。でも落ち着いて画面を見て、適当に画面に触れてみれば、ちょっとずつ使い方が見えてくるはず。普通の携帯とiPhoneの間に横たわる溝があまりにも大きいから、普通の人は躊躇してしまう。でもその溝をちょっとがんばって越えてみると、案外iPhoneの心地も悪くない、と思えるかもしれない。いや、そもそもiPhoneの良さを残しつつ、もっとAppleが普通の携帯側に歩み寄って、溝を小さくすればこんな問題は少なくなる話なのだ。

<h3>企業にとって本当に大切なのは100人中100人を納得させることだけなのか？</h3>

ただこれもAppleの文化である。自分を曲げない。溝が生まれても自分たちの考えるベストな方法を貫く。つまり最初から他者に合わせない。ユーザーがAppleに自ら歩み寄ったときに最大の効果を発揮する。それが彼らのやり方であり誇りでもある。

その逆が任天堂を代表とするゲームの世界。うまいゲームはプレイヤーに自分から歩み寄る。だからといって媚びへつらうのとは違う。スーパーマリオでは一番最初にクリボーが出てくる。プレイヤーが何もしなければマリオはクリボーに当たって死ぬ。ここでプレイヤーはジャンプすることを覚える。次にブロック。叩くとキノコが出てくる。キノコに触るとパワーアップ。次に穴。落ちる。死ぬ。これでジャンプせざるを得ない。さらには途中にジャンプの練習をする場所も用意している周到さだ。いいゲームはプレイヤーが仮に説明書を見なくてもできるだけ自然に学習していくように誘導する。

もちろん常にこの任天堂方式が優れているとは限らず、Appleがその姿勢を崩したらAppleではないとも言える。任天堂の岩田社長が<a href="http://touch-ds.jp/dsi/interview/4.html" target="_blank">ニンテンドーDSiのインタビューの中</a>で<strong>「しかし、一方で、明らかに彼らはハイテクの会社で、任天堂はエンターテインメントの会社ですから、やはり、優先度の置き方には大きな違いがある。」</strong>と言う通り、Appleと任天堂は目指す目的が違う。「ゲーム人口の拡大」を目標に掲げ、老若男女誰もが遊べるゲームを作る任天堂にとって、仮にモリクミが脳トレを遊べないとしたらそれは問題だ。だがAppleが考えるiPhone利用ターゲットの中にモリクミは含まれていなかったのかもしれない。Appleは自身が提供するテクノロジー、そしてイノベーションに対して賛同する人をターゲットとする。そのターゲットに対して常に新鮮な驚きと感動を与え続けることがAppleの目標だ。モリクミがターゲットの範疇にはいっていなかったとすれば今回Appleには少々分が悪かったと言えそうだ。

世界にはたくさんの会社がある。そして会社ごとにミッションは異なる。任天堂とSONYのミッションは違う。<a href="http://eeepc.asus.com/jp/" target="_blank">ASUS</a>とAppleのミッションは違う。ユニクロとDiorのミッションは違う。大切なのはいかに正しいミッションを掲げるか、そしてそれを正確に遂行できるかどうか。

何はともあれ、モリクミにはもう少しiPhoneを使ってあげてほしい。いろいろ不満点があるだろうけどとりあえず1ヶ月。もしそれでどうしようもなければSoftBankに突き返せばいい。Web界隈でこれだけ話題になった後どうなるか…注目ですね。

<h3>今日の補足トリビア</h3>

ちなみに私はモリクミを否定したいとかそういうことではないのでお間違えのないよう。昔いいともでホンジャマカ・石塚と伊集院光の3人でDPDこと「デブカジ・パフォーマンス・ドール」を結成していたことだってしっかり覚えている（いやあれはよく踊ってたなと思いますよ）し、ごきげんようでの「知らない国の本物の王子様からプロポーズされた話」も覚えてる。私もテレビっ子の端くれだよ!! あとは音楽空間アンモナイト（石井竜也が主催のちょっと変わった音楽番組）でピアノ伴奏でガッチャマンを歌ってたのもよかったなぁ…いやあれは中島啓江だったっけ…？]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>携帯ゲームを物理メディアのくびきから解き放て - ニンテンドーDSi</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.akirafukuoka.com/blog/2008/11/nintendo-ds-i.html" />
   <id>tag:www.akirafukuoka.com,2008:/blog//1.421</id>
   
   <published>2008-11-03T12:32:30Z</published>
   <updated>2008-11-03T12:41:36Z</updated>
   
   <summary> 近所のおもちゃ屋にはきっと長蛇の行列…と思っていたらすんなり買えてしまったNi...</summary>
   <author>
      <name>akirafukuoka</name>
      
   </author>
   
      <category term="Game" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.akirafukuoka.com/blog/">
      <![CDATA[<img alt="携帯ゲームを物理メディアのくびきから解き放て - ニンテンドーDSi" src="http://www.akirafukuoka.com/blog/entry_img/nintendo_ds_i_0.jpg" width="720" height="360" />

近所のおもちゃ屋にはきっと長蛇の行列…と思っていたらすんなり買えてしまったNintendoDSi。もの自体がよくなってるのは当然。本体は薄く、画面は大きく、音質も良くなってる。CMでやってる通りカメラを使って遊ぶのも楽しい。

<img alt="ゆがみカメラ" src="http://www.akirafukuoka.com/blog/entry_img/nintendo_ds_i_1.jpg" width="320" height="240" />
<img alt="いたずらカメラ" src="http://www.akirafukuoka.com/blog/entry_img/nintendo_ds_i_2.jpg" width="320" height="240" />

こんな具合に。声を記録してそれをいじって遊ぶのも楽しい。でも最大の新機能は間違いなく「ニンテンドーDSiショップ」だ。

Wiiのショッピングチャンネルのようにソフトを買ってDSi内に追加することができる。今はブラウザしかダウンロードできないが、そのうちに普通のゲームもダウンロードできるようになるだろう。任天堂の携帯ゲーム機はゲームボーイ、ゲームボーイアドバンス、ニンテンドーDSと変遷してきた。GB→GBAではカードリッヂ自体が互換性を持っていたが、DSからはカードリッジ自体が大きく変わった。遂にはDSiではアドバンスのスロットも廃止…。物理メディアは時代の変化に大きく翻弄される。例えば扱うものが音楽ならば非常に簡単にメディアを移すことができるだろう（カセットテープからCDに移すように）。ただゲームはそうはいかない。昔遊んだゲームが今のゲーム機で遊べないのは悲しすぎる。既にWiiやPS3、PSPでは専用のダウンロードストアがあるが、これがDSでもできるようになるのは大歓迎。

<img alt="DSにまつわるメディアたち" src="http://www.akirafukuoka.com/blog/entry_img/nintendo_ds_i_3.jpg" width="720" height="360" />

これまでのゲームの進化の裏で、互換性の問題で多くのゲームが「遊べなく」なった。光学式メディアに移行した家庭用ゲーム機はメディアの互換性を心配することはなくなったが、携帯ゲーム機はハードウェアの制約上、メディアの互換性は犠牲になることが多い。ネットワークの広がりと、記憶素子の価格低下はそれを止める鍵になる。任天堂の裁量次第ではあるが、DSiで買ったダウンロードソフトは次の世代の携帯ゲーム機でもそのまま遊べる可能性が高い。物理メディアのくびきからソフトが解き放たれれば、もっとゲームが大切になる、そんな気がする。

個人的にはDSi用にファミコン・スーファミ・アドバンスのソフトを早く配信してほしいところ。もしくはWii用に買ったソフトをDSiに転送できるとかね。まずはアドバンスのスロットがなくなってMOTHER3ができなくなっちゃったからそこからお願いします。]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>予言「次の時代のマウスはマウスじゃない」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.akirafukuoka.com/blog/2008/10/mouse-is-dead.html" />
   <id>tag:www.akirafukuoka.com,2008:/blog//1.413</id>
   
   <published>2008-10-27T17:07:54Z</published>
   <updated>2008-10-27T18:57:03Z</updated>
   
   <summary> 以前からあったにはありましたが、最近Twitter上でMighty Mouse...</summary>
   <author>
      <name>akirafukuoka</name>
      
   </author>
   
      <category term="Gadget" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.akirafukuoka.com/blog/">
      <![CDATA[<img alt="予言「次の時代のマウスはマウスじゃない」" src="http://www.akirafukuoka.com/blog/entry_img/mouse_is_dead0.jpg" width="720" height="240" />

以前からあったにはありましたが、最近Twitter上で<a href="http://www.apple.com/jp/mightymouse/" target="_blank">Mighty Mouse</a>の調子が悪くなったという書き込みがまたちらほらと。特にスクロールボール（一部の人は "乳首" と呼んでますがまったくもってけしからん!! ＞＜）の動作が悪くなるということ。私も家と会社でBluetooth接続の "しっぽなし" Wireless Mighty Mouseを使っていますが、確かにたまにスクロールボールの効きが悪くなることも。よくネット上で書かれているこのスクロールボール不調の解決策としては、

1. 机の上にウェットティッシュを敷く。
2. その上で机に当てて一生懸命スクロールボールをごりごりする。
3. スクロールボール表面についてるゴミを取ってあげる。　

というものがあります。もしスクロールボールが不調な人は是非この方法で復活させてあげてください。私も度々この方法で復活させています。ただね、確かにこのスクロールボールは縦にも横にも移動できて便利なのだけど、せっかくマウスが光学式になって扱いやすくなったと思ったら、今度はスクロールボールの面倒を見なきゃいけなくなっちゃったというなんか本末転倒感があって。しかもいくらスクロールボールこすって復活させられるからって、結局壊れやすいしメンテナンスはしにくい。Mighty Mouseはかわいくて素敵で、機能的なプロダクトなんだけど、長い目で見ると非常に "もったいない" 感じがする。じゃあスクロールボールをタッチセンサーにして、可動しないようにすればいいのか？ってもあのころころ感があるからあんな小さな動きでもちゃんと操作してる感じが生まれるわけで…うむ、なんとかうまい形に改良できないものか…

…と、ここであることを思い出した。AppleはMighty Mouseよりも効率的、機能的で、メンテナンスフリーで、省スペースな入力デバイスをもう既に作ってるじゃないですか!! 新しいMacBookの<a href="http://www.apple.com/jp/macbook/features.html" target="_blank"><strong>ガラス製のトラックパッド</strong></a>。Mighty Mouseと同じく「ボディ全体がボタン」で、右指でクリックすれば右クリック、2本指でなぞればスクロール。さらにMighty Mouseより優れているのはジェスチャー機能。ピンチイン・アウトで拡大・縮小、指をぐるっと回せば回転の機能。3本指でブラウザの戻る・進む、4本指でExposéにDashboard。ソフトが対応すればさらに多彩なジェスチャー機能が使えるようになるかもしれない。トラックパッドだから当然マウスパッドも不要だし、これ以上動きようがないからマウスより省スペース。汚れたらさっと拭いてあげればいい。なんだ機能的にみても機械的にみても、Mighty Mouseより新しいトラックパッドのほうが断然優れてるじゃないか。

今まで14年前初めてAppleがノートパソコンに搭載して以来、あくまで「ノートパソコン用のマウスのかわり」でしかなかったトラックパッドは、iPhoneのメイン入力インターフェースを経て、遂にマウスを追い抜いた。マウスのほうが使い勝手がいいと言う人もいるだろうけど、これだけノートパソコンが普及した現代ならそこまで抵抗もないかも。

<img alt="Bluetooth TrackPadがもし存在したら…" src="http://www.akirafukuoka.com/blog/entry_img/mouse_is_dead1.jpg" width="720" height="240" />

私の勝手な妄想ではおそらくMighty MouseはApple最後のマウスなのでは。将来のAppleのデスクトップ製品に付属するのはPost itのよりも一回り大きいサイズのトラックパッド（もちろんBluetooth接続）。キーボードの右に置いても左に置いても、ノートパソコンのように手前に置いてもいい。まじすか超自由じゃんそれ。いやもしかしたらトラックパッド付きキーボードがある意味一番スマートかもしれないけど。…と、ちょっと妄想力爆発させすぎかな。豚骨ラーメン食べた勢いで書いてみました。]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>祝・発売!! iPhoneアプリ「ToyCamera」＆「LiquidPics」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.akirafukuoka.com/blog/2008/10/iphone-toycamera-and-liquidpics.html" />
   <id>tag:www.akirafukuoka.com,2008:/blog//1.412</id>
   
   <published>2008-10-25T07:44:00Z</published>
   <updated>2008-10-27T16:33:20Z</updated>
   
   <summary>久しぶりにiPhone関連のお話。以前イベントなどでfladdictさんにお会い...</summary>
   <author>
      <name>akirafukuoka</name>
      
   </author>
   
      <category term="Gadget" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.akirafukuoka.com/blog/">
      <![CDATA[久しぶりにiPhone関連のお話。以前イベントなどで<a href="http://fladdict.net/blog/" target="_blank">fladdictさん</a>にお会いした際にiPhoneアプリをいくつか見せていただいていたのだけど、そのiPhoneアプリ群が<a href="http://fladdict.net/blog/2008/10/iphoneapp-5.html" target="_blank">紆余曲折を経て</a>遂に発売開始!! さっそくそのうちの「ToyCamera」と「LiquidPics」を購入。

<h3>Toy Camera</h3>
<a href="http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=288895702&mt=8" target="_blank" class="arrow">Toy Camera (iTunesStore)</a>

<a href="http://fladdict.net/blog/2008/10/toycamera.html" target="_blank" class="arrow">fladdict» ブログアーカイブ » Toy Camera 正式リリースのお知らせ</a>

<img alt="Toy Camera" src="http://www.akirafukuoka.com/blog/entry_img/fladdict_iphone_apps0.jpg" width="720" height="324" />

その名の通り、LOMOやHOLGAなどのいわゆる「おもちゃカメラ」で撮ったような写真が簡単に撮れてしまうソフト。使い方は簡単。まずiPhoneからToyCameraを起動すると、タイトル画面が表示されたあと早速撮影画面に。とりあえず撮影し、この「写真に決めた!!」となったら変換ボタンを押す。でちょっとのあいだ待つとなんとさっき撮った写真がなんだかレトロな写真に早変わり。では実際にどんな感じに撮れるかというと…

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.akirafukuoka.com/blog/entry_img/fladdict_iphone_apps1.html" onclick="window.open('http://www.akirafukuoka.com/blog/entry_img/fladdict_iphone_apps1.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.akirafukuoka.com/blog/entry_img/fladdict_iphone_apps1-thumb-320x240.jpg" width="320" height="240" alt="fladdict_iphone_apps1.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.akirafukuoka.com/blog/entry_img/fladdict_iphone_apps21.html" onclick="window.open('http://www.akirafukuoka.com/blog/entry_img/fladdict_iphone_apps21.html','popup','width=600,height=800,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.akirafukuoka.com/blog/entry_img/fladdict_iphone_apps2-thumb-240x320.jpg" width="240" height="320" alt="fladdict_iphone_apps2.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.akirafukuoka.com/blog/entry_img/fladdict_iphone_apps3.html" onclick="window.open('http://www.akirafukuoka.com/blog/entry_img/fladdict_iphone_apps3.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.akirafukuoka.com/blog/entry_img/fladdict_iphone_apps3-thumb-320x240.jpg" width="320" height="240" alt="fladdict_iphone_apps3.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.akirafukuoka.com/blog/entry_img/fladdict_iphone_apps4.html" onclick="window.open('http://www.akirafukuoka.com/blog/entry_img/fladdict_iphone_apps4.html','popup','width=600,height=800,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.akirafukuoka.com/blog/entry_img/fladdict_iphone_apps4-thumb-240x320.jpg" width="240" height="320" alt="fladdict_iphone_apps4.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.akirafukuoka.com/blog/entry_img/fladdict_iphone_apps5.html" onclick="window.open('http://www.akirafukuoka.com/blog/entry_img/fladdict_iphone_apps5.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.akirafukuoka.com/blog/entry_img/fladdict_iphone_apps5-thumb-320x240.jpg" width="320" height="240" alt="fladdict_iphone_apps5.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>
<div style="clear : both;"></div>
なんか写真に偏りがあるけど気にしないでね!! こう見ると本当にトイカメラの「周辺光量落ち、高コントラスト、ノイジー、色が偏ってる、でもなんかかわいい」という味が見事にでてますね。クリックすると生データが見れるので参考にしてみてください。ちなみにこのToy Camera、このアプリで撮影した写真にしかエフェクトをかけられず、エフェクトの種類もランダムになっています。「えー、なんでユーザーの自由にしてくれないの＞＜」と思う方もいらっしゃるかと思いますが、この<strong>「狙って撮れない、偶然面白い写真になる」</strong>という部分こそが<strong>「おもちゃカメラらしさ」</strong>じゃないでしょうか。LOMO等で実際に撮影をしたことがある人ならわかると思いますが、たいていあんまりうまく撮れないんですよ。でもその中でも偶然ハッとするようなものが撮れてしまうのがおもちゃカメラのおもしろさなわけで。この「当たるも八卦」感をfladdictさんはよくわかって作られてるのだなと思います。機能が無駄につかないほうが撮るのに集中できますしね。個人的には<a href="http://www.lomography.jp/shop/?showproduct=4" target="_blank">ActionSampler</a>や<a href="http://www.lomography.jp/shop/?showproduct=133" target="_blank">SuperSampler</a>みたいに連続写真が撮れるモードとかがあったらまた別の楽しみ方が…と、これはあくまで私個人の妄想。

価格は<a href="http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=288895702&mt=8" target="_blank">230円(iTunesStoreへ)</a>。ガジェット大好き男の子もいいですが、おしゃれなもの・かわいいもの好きの女の子のブログ更新に合っているような、そんなアプリですね。姉がiPhoneユーザーなら間違いなく買ってます。

<h3>LiquidPics</h3>
<a href="http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=292328274&mt=8" target="_blank" class="arrow">LiquidPics (iTunesStore)</a>

<a href="http://fladdict.net/blog/2008/10/liquidpics.html" target="_blank" class="arrow">fladdict» ブログアーカイブ » iPhoneアプリ　画面を崩壊させるLiquidPics</a>

もうこれは百聞は1YouTubeにしかず。
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/pGdaKgxrMss&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/pGdaKgxrMss&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
こんな具合に指定した画像をぐにゃりぐにゃりとさせることができるソフト。

<img alt="fladdict_iphone_apps10.jpg" src="http://www.akirafukuoka.com/blog/entry_img/fladdict_iphone_apps10.jpg" width="720" height="324" />

まずLiquidPicsを起動。ぐにゃぐにゃさせたい画像を選択し、あとは指でタッチしたり、iPhoneを傾けたりしてぐにゃぐにゃさせるだけ。なんのことはない、と思われるかもしれませんがこれがなかなか面白い。ぐにゃぐにゃさせたあとの画像を保存することもできるので「変顔選手権」みたいなこともできますね。他にもYouTube内でも紹介しているようにiPhoneメニューのスクリーンショットをぐにゃぐにゃさせて「僕のiPhoneがこんなんなっちゃった!!」とマギー審司張りの一発芸を披露することも可。いわゆる飲み会・合コンの場ではかなり有効なネタです。…とこれ読んでて「そんなうまくいくもんかね…」と疑ってる方がいらっしゃるかもしれませんが、以前fladdictさんがとあるパーティーでこのソフトを披露したらなんと人だかりが!! …いや、もちろん制作者だからっていうのもあるんですが。

LiquidPicsは直感で触れるiPhoneの良さと自分でアレンジする楽しみがうまくミックスされたソフトなのでは。NintendoDSiの<a href="http://touch-ds.jp/dsi/interview/2_2.html#id=interview_2_2_1" target="_blank">ゆがみカメラ</a>を思い出しましたがソフトの中だけで終わらないで、それを共有したり、自分なりの楽しみを見つけたりと奥が深いソフトです。価格はこちらも<a href="http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=292328274&mt=8" target="_blank">230円(iTunesStore)</a>。

<h3>もっともっと日本でもiPhoneアプリを作る人が増えてほしい</h3>
AppStoreが立ち上がってもうすぐ4ヶ月。海外からめまぐるしく新しいiPhoneアプリの情報が入ってきますが、日本から発信されるアプリは多くないのが現状です。Apple・iPhoneの一ファンとしても、iPhoneを取り巻く環境がさらに充実することを願っています。またその環境が整っていない中で一人飛び込んで、ToyCameraやLiquidPicsを作成されたfladdictさんは本当に素晴らしいです。ToyCameraはなんと有料アプリ現在6位!! だからみんなもこの勢いに続いていきましょう!!

…そういう私はお仕事がまだまだあるのでiPhoneアプリ制作には入れない状況。まず、仕事、がんばります。]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>DIESEL XXX &amp; 岩盤ナイト!!</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.akirafukuoka.com/blog/2008/10/diesel-and-ganban.html" />
   <id>tag:www.akirafukuoka.com,2008:/blog//1.411</id>
   
   <published>2008-10-19T16:53:33Z</published>
   <updated>2008-10-19T18:27:37Z</updated>
   
   <summary>Appleと任天堂の話ばっかりじゃみんな退屈しちゃうね、ということで音楽の話。1...</summary>
   <author>
      <name>akirafukuoka</name>
      
   </author>
   
      <category term="Music" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.akirafukuoka.com/blog/">
      <![CDATA[Appleと任天堂の話ばっかりじゃみんな退屈しちゃうね、ということで音楽の話。10/11の<a href="http://www.diesel.co.jp/xxx/" target="_blank">DIESEL XXX</a>と10/18の<a href="http://www.ganbannight.com/index.html" target="_blank">岩盤ナイト</a>にいってきましたよう。

<img alt="diesel_and_ganban_0.jpg" src="http://www.akirafukuoka.com/blog/entry_img/diesel_and_ganban_0.jpg" width="720" height="234" />

世界17カ国で行われる「DIESEL XXX」は東京（いや幕張なんだけど）からスタート。何ぶん<a href="http://www.akirafukuoka.com/blog/2008/10/gtm-2008.html" target="_blank">GMT2008</a>のあとすぐに会場に入ったために、なんつうかお客さんが急にあか抜けた感じがして。いくら最近のゲーム好きの人がだいぶ普通の人が増えたとはいえ、それでも明らかに雰囲気が違う。私もなんか場違いなところに来ちゃったかな（しかも一人で）、という気持ちに。XXXらしかったのが、3つあるステージの1カ所が休憩スペースみたいになってるところ。フロアのど真ん中が小さな山というか丘のようになっていて、たくさんクッションが置かれてる。カップルの方は仲良く寝そべってね、という趣向かー…で、ちゃんとその丘一帯がライトアップされてるわけよこれが。その演出の意図がわかるから、なんだか自分が余計に飛んで火にいる夏の虫な感じが…ともかく私は強く生きていきたい。

かなり話が逸れた。XXXでは<a href="http://www.soulwax.com/" target="_blank">Soulwax</a>(<a href="http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewArtist?id=15159081" target="_blank">iTunes</a>)、<a href="http://www.shinichi-osawa.com/" target="_blank">Shinichi Osawa</a>(<a href="http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewArtist?id=21137467" target="_blank">iTunes</a>)、<a href="http://www.soulwax.com/" target="_blank">2manydjs</a>を中心に鑑賞。他のアーティストのプレイもいろいろ見たけど、なんと言ってもSoulwaxがすごい。Soulwaxの曲を聴いてると「最近のブリブリじゃんじゃんエレクトロな感じだからパソコンで作ってんだろうなー」と思ったんだけど、いや4人バンドなんですよ。目を疑った。ステージ上で4人が生で演奏してた。鬼神のごときドラムの迫力、昔のミシン台みたいなアナログシンセ…。もちろんライブだから彼らの曲を演奏してるんだけど、その中でも印象的だったのがDaftPunkの「<a href="http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAlbum?i=74183242&id=74183258&s=143462" target="_blank">Robot Rock</a>」をカバー生演奏した時。いや、あれこそ生で演奏するもんじゃないでしょwww ドラムの印象的なイントロも、ベースも、ギターも、シンセも。ついでにボーカル（ヴォーコーダ使用）も。あまりのインパクトの強さにすごいっていうかもうアホだとしか思えなかった。こんな稚拙な解説しかできないほど印象が強すぎて他のアーティストのプレイそんなに覚えてないもん。

あとXXXで印象的だったのはメインステージの両サイドの映像。基本的に数台のカメラ映像がスイッチされてるんだけど、そのクオリティが高いこと。カメラワークももちろんだし、スイッチングも気が利いてる。本当に未編集でこのままCS放送とかで流れても遜色ないレベル。これだけレベルが高いとVJいらずだなーと感心してしまいました。大きな会場のイベントは大ざっぱな感じになりがちですが、XXXの場合は前述の演出といい、カメラ映像といいお金をかけていいパーティーを作ってるな、という印象でした。


<img alt="diesel_and_ganban_1.jpg" src="http://www.akirafukuoka.com/blog/entry_img/diesel_and_ganban_1.jpg" width="720" height="360" />

で10/18は岩盤ナイト。こっちは空気的に私も肩身の狭い思いをせずにすみました（相変わらず一人だけど）。<a href="http://www.basementjaxx.co.uk/" target="_blank">BASEMENT JAXX</a>(<a href="http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewArtist?id=5453136" target="_blank">iTunes</a>)、<a href="http://www.vitalic.org/" target="_blank">VITALIC</a>(<a href="http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewArtist?id=26099738">iTunes</a>)、<a href="http://wmg.jp/artist/Justice/" target="_blank">JUSTICE</a>(<a href="http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewArtist?id=145072812">iTunes</a>)、<a href="http://www.boysnoize.com/" target="_blank">BOYS NOIZE</a>(<a href="http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewArtist?id=60393190">iTunes</a>)を中心に鑑賞。4時間以上ぶっ続けで食い入るように。本当にどのアーティストのプレイも素晴らしかったですが、個人的にはSummerSonicの興奮再びということでJUSTICEが。<a href="http://www.akirafukuoka.com/blog/2008/05/justice-stress-pv.html" target="_blank">PV</a>はともかくStressかっこいいなと再認識。音のレイヤーがスピーディーに変わっていくのも他のDJにはない独特なスタイルでした。ガジェット好きには<a href="http://japanese.engadget.com/2007/08/31/sony-rolly/" target="_blank">「例の踊る機械の曲」</a>で通じる<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=DzmCMK16EW0" target="_blank">Disco!DiscoDisco!</a>なあの曲もちょろっと。

VJは<a href="http://www.stereo-tennis.net/" target="_blank">Stereo Tennis</a>。初めて拝見しましたが、ユルカワというか、ちょっとダメな感じが岩盤ナイトのコンセプトにけっこうはまっておりました。主に再生機材はDVJを利用していた模様。ディズニー映像の使用頻度が高かったですが、ポイントポイントでもスクラッチがうまくはまっていたようです。]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>新MacBook &amp; MacBook Proを実際に見てきて補足。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.akirafukuoka.com/blog/2008/10/macbook-in-apple-store-2008.html" />
   <id>tag:www.akirafukuoka.com,2008:/blog//1.410</id>
   
   <published>2008-10-15T16:03:20Z</published>
   <updated>2008-10-15T18:28:21Z</updated>
   
   <summary> がまんできずに実物を見に行ってしまいました。せっかくだからとApple Sto...</summary>
   <author>
      <name>akirafukuoka</name>
      
   </author>
   
      <category term="Gadget" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.akirafukuoka.com/blog/">
      <![CDATA[<img alt="新MacBook & MacBook Proを実際に見てきて補足。" src="http://www.akirafukuoka.com/blog/entry_img/macbook_in_apple_store_2008_0.jpg" width="676" height="151" />

がまんできずに実物を見に行ってしまいました。せっかくだからとApple Storeで写真取ろうとしたら店員さんに止められ。あんまりにもきれいだったもんでつい出来心で…ってそりゃだめですわな失礼いたしました…。

<h3>閉じて持ってみればすべてわかる</h3>
実物を見て改めて思うのはその質実剛健さ。机の上に置いてあるのを見る限りではつなぎ目はいっさい見当たらない。つなぎ目がないから当然剛性が高い。部品がだんだんとずれることもないし、もちろん見た目もきれい。さらにMacBookを閉じて手に取ってみるとよくわかる。ぴったりと閉じられた様子はかなりのカタマリ感を醸し出す。それでいて軽く薄くなってる。淵のやわらかいカーブも抱えやすさに貢献。この全体の感触はすごいです。とにかく触ってみ、としか言いようがないんだけど。外面に一切妥協なし。ものとしてのクオリティは格段に向上してる。

<h3>新トラックパッドは使っているうちにすぐに慣れそう</h3>
「ボタンがなくなったトラックパッド」とよく形容されるがまったくボタンがなくなったわけではない。トラックパッド全体が大きなボタンになっている。ボタンと言ってもピアノの鍵盤のようにシーソ的に動くので、ちゃんと押せるのはトラックパッド全体の下半分だと思っていい。それにしても初めての経験でなかなか慣れなかったが、これ慣れたら相当自由に使える感じだ。だってアバウトでいいわけだし。トラックパッドの面が広くなったけどキー入力と干渉するようなこともなかった。<a href="http://www.viddler.com/explore/engadget/videos/72/28.908/" target="_blank">例のジェスチャー動作</a>も含め慣れたら手放せなくなるのかも。ガラス製ということで指がつっかえたりしないかと心配したけどその心配も杞憂だった。触った感覚は今までのトラックパッドとそう変わらないので違和感はほとんどない。

<h3>他にも細かいところをいくつか</h3>
無線LAN感度がよくなったかどうかはわからず終い。AppleStoreの人に聞いても「以前より悪くなってるということはないと思いますが…」とはっきりせず。ちなみに液晶パネルの後ろのリンゴマーク、これもちゃんとガラス製になっていました。さすが細かい。

結論としては<strong>「お店で画面を閉じて、とりあえず持ってみ」</strong>ということで。私は新デザインの17inchモデルが出るまで静観。ゴージャスでラグジュアリーな17inchに期待です。


昨日の記事のあとに<a href="http://usak.jugem.cc/?eid=719" target="_blank">usak</a>もエントリー。「石油由来の素材を使うことに対して後ろめたさがある」というのはなるほどなと納得。MacBookの価格が安くなっていないことへの不満が各ブログに書かれたりもしたが、初期ロットにはあのハイテク工場にかかったお金が乗っかっている。画期的なアルミ削りだし工法によるコスト上昇を他の要素を削ることでいかに小さくするかの勝負だったのかもしれない。Appleは価格よりも環境（とそれに関する大きな利益）を取ったのだ。]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>新MacBook Pro&amp;MacBook発表 - 簡単にしたら、みんなが得をした</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.akirafukuoka.com/blog/2008/10/macbook-new-design-2008.html" />
   <id>tag:www.akirafukuoka.com,2008:/blog//1.409</id>
   
   <published>2008-10-14T18:43:35Z</published>
   <updated>2008-10-15T16:39:02Z</updated>
   
   <summary> 遂に待ち望んだ新しいMacBook ProとMacBook。 アップル - M...</summary>
   <author>
      <name>akirafukuoka</name>
      
   </author>
   
      <category term="Gadget" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.akirafukuoka.com/blog/">
      <![CDATA[<img alt="新MacBook Pro&MacBook発表 - 簡単にしたら、みんなが得をした" src="http://www.akirafukuoka.com/blog/entry_img/macbook_new_design_2008_0.jpg" width="720" height="227" />

遂に待ち望んだ新しいMacBook ProとMacBook。

<a href="http://www.apple.com/jp/macbook/" target="_blank" class="arrow">アップル - MacBook</a>
<a href="http://www.apple.com/jp/macbookpro/"  target="_blank" class="arrow">アップル - MacBook Pro</a>

（注：とりあえずいろいろ推測が混じる部分があるけど苦笑い半分で読んでいってね!! 本気にすると偉い目に遭うぞっ☆）

<h3>これまでのMacBook Proの問題点</h3>
MacBook Proは大きくデザインが一新された。まず先に旧デザインは間違いなく非常に完成されたデザインだったことを記しておきたい。あのクオリティに追いついたノートPCはそうなかった。だがMacBook Proに関してはいくつか気になる点もあった。まずつなぎ目のプラパーツがやや目につく。美しいアルミで構成された筐体はいいのだが、金属で箱状のものを作ろうというのだからどうしてもつなぎ目が必要だった。悪くはない、だが「しょうがないから」という気持ちを感じる。あともう一つは金属筐体であるが故に無線LANの電波感度がよくなかった。Appleもヒンジの部分にラバーを使い、なんとか受信感度を上げようとしていたがそれもそこまで劇的な効果を上げていないようだった。以上が問題提起。

<h3>アップルのデザイン・5つのキーワード</h3>
次に押さえておきたいのは近年のAppleのデザイントレンド。「アルミ」「黒」「ガラス」という素材はなくてはならない存在。アルミiMacやiPhone、そしてiPod nanoに見受けられる。そしてフォルムは「エッジ」と「ゆるやかな曲線」の対比で構成されることが多い。iPod nano、MacBook Airなどに顕著に見られる特徴。全ての製品のイメージを統一しようとしているAppleの、目指そうとしているところはここだ。

<img alt="「アルミ」「黒」「ガラス」「エッジ」「ゆるやかな曲線」" src="http://www.akirafukuoka.com/blog/entry_img/macbook_new_design_2008_2.jpg" width="622" height="341" />

「アルミ」「黒」「ガラス」「エッジ」「ゆるやかな曲線」この5つのキーワードを満たし、諸処の問題を解決したノートパソコンを作るためにAppleが取るアプローチ。それは全てを "簡単にする" ことだ。

<h3>Appleが出した答えは「究極の横着」</h3>
まずつなぎ目のプラパーツをどうにかしよう。つまりはつなぎ目がなければいい。筐体の大部分のパーツを一つのアルミの板にした。作り方は簡単。なんと大きなアルミの塊から1枚のパーツを削り出すのだ。

<img alt="なんと大きなアルミの塊から1枚のパーツを削り出すのだ" src="http://www.akirafukuoka.com/blog/entry_img/macbook_new_design_2008_1.jpg" width="720" height="211" />

レーザーカッター等の機器を駆使した完全コンピュータ制御のハイテク工場でMacBookとMacBook Proのパーツが作り出されている（その様子を収めたビデオは<a href="http://www.apple.com/jp/macbook/the-new-macbook/" target="_blank">こちら</a>。工業機械がアルミパーツを切り出していく様は圧巻）。一体のパーツだから強度も上がった。そしてちょうどプラモデルがこのような作りになっているのと同様、パーツを組み立てる際に非常に楽になっているのも利点。組み立てるためのパーツもねじ止めの数も減りコスト削減。買い求める人はさらに美しくなった製品が手に入るのだから尚のこといい。

残るは「黒」、そして「ガラス」。使うとすればもちろんディスプレイだ。ただきれいに見せたいからガラスを使うわけではないだろう。知っての通り金属は電波を通さない。が、ガラスなら通す。おそらくAppleはディスプレイ枠周囲に無線LANのアンテナを張り巡らせているはずだ。これなら今までのようにデザインを犠牲にせず堂々と電波の通り道を確保できる。今までのMacBook Pro最大の構造上の欠点はこれで見事に解消された（…っていうここは完全な想像。そんなに外れてないと思いたい）。

Appleが簡単にした部分はまだまだたくさんある。MacBook Proの開閉ラッチは省略された。これのほうが壊れにくいしボタンを押さずに済むから開けやすくなる（かも…ここは触って確かめたい）。ここでも部品点数削減だしデザイン的にもすっきり。仮にラッチをつけるとしたらさっきのガラスに穴を開ける必要も出てくる。やはり省略すべきだろう。

入力インターフェースもシンプルに。MacBook式のボタン風キーボードはお掃除も簡単。ボタンがついていないトラックパッドはかなり思い切った選択だがこれは今回のアップデートでApple最大の提案だろう。こればかりは触ってみないと何ともわからないけど「ボタンを増やすよりもマルチタッチのほうがよほど豊かな操作ができる」ということか。ちなみにトラックパッドにも「ガラス」、使われてますね。

<h3>「環境への対応」が製品の性能の一つになった</h3>
今回Appleがアルミパーツ等の製品の製法を公に公開したことも異例ですが、他にも「環境」を特に強調したのも非常に印象的。主な製品ページに<a href="http://www.apple.com/jp/macbookpro/environment.html" target="_blank">「環境」</a>というページを作ったのも今回が初めてに近いケースなのでは。ブランドイメージの向上（昔日本ではアサヒビールがいち早く打ち出していましたね）、目立つ分業界内でも特に環境団体からの風当たりが強いAppleですから強く自社の活動を押したいというのもあるでしょう。ここでで先ほどの「アルミ」「ガラス」という再利用可能な素材が大きく影響してきます。さらにパッケージの小型化は輸送回数を減らし、輸送コストの削減とCO2排出を減らす効果も。地球環境の改善、顧客イメージ向上だけでなく、対策を何も取らないことによる自社に降り掛かるであろうペナルティーをうまく避けようとするAppleの企業努力ですね。

<h3>「簡単にしたこと」が創出したノートパソコンの新しい価値</h3>
今回のMacBookとMacBook Proのアップデートは決して派手なものではなかったのは確か。でもこの「かっちり感」というか全てがぴたりと当てはまる感じはすごい。全ての要素が単独で存在することなく、必ずちゃんと意味を持って存在している。見れば見るほど無駄がない、どころかさらに効率のいいデザイン。もうノートパソコンは性能で勝負するとかいう時代はもう終わってる（急成長しているNetBookを見ても明らかだね）。いいものを沢山仕入れて作ればそりゃ性能が良くて安いものは誰だって作れる。Appleはノートパソコンの価値を改めて定義した。今までのMacBookとは違う価値を持ったMacBookが生まれた。製品単体だけでなく製品が作り出す影響まで見据えているのは、本当に敵わない。

MacBook Proの「デザイン」の<a href="http://www.apple.com/jp/macbookpro/design2.html" target="_blank">2ページ目</a>はこう締めくくられている。「<strong>このようなノートブックをつくることができるのは、アップルのほかにありません。</strong>ハードウェアとソフトウェア。デザインと工学技術。生産と製造。そのすべてが、アップルの統合されたプロセスを構成しています。」この言葉に嘘はない。1つとして欠けていたらこの新しいデザインは完成しない。今回の主役であるアルミ加工技術だってPowerBook G4の時代から、G5、iPod mini、iPod nano、iMacと、5年以上の歳月をかけて成熟させた技術。その結果、ノートパソコンの組み立てを簡略化するという究極のところまでたどり着いた。

Appleの「簡単にすることで、自分を含めたみんなを幸せにする」というアプローチの解が、新しい価値を打ち出したMacBookとMacBook Proだ。]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>FICCは、新しい仲間を募集します。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.akirafukuoka.com/blog/2008/10/ficc-recruit-2008.html" />
   <id>tag:www.akirafukuoka.com,2008:/blog//1.407</id>
   
   <published>2008-10-13T18:57:48Z</published>
   <updated>2008-10-13T20:19:45Z</updated>
   
   <summary>ABM公開時からバナーが貼ってあったのでご存知の方も多いかと思いますが改めまして...</summary>
   <author>
      <name>akirafukuoka</name>
      
   </author>
   
      <category term="Text" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.akirafukuoka.com/blog/">
      <![CDATA[ABM公開時からバナーが貼ってあったのでご存知の方も多いかと思いますが改めまして。

<a href="http://www.ficc.jp/recruit/" target="_blank" class="arrow">webデザイナー求人 | クリエイター募集</a>

FICCはFICCで働いてくれる人を募集しています。募集している職種は、デザイナー、Flashデベロッパー、プランナー、デザイナー アシスタント、Flashデベロッパー アシスタント、ディレクター アシスタント、カメラアシスタント。と、幅広いですね。

新卒・中途の方、どちらも募集中です。もちろん学生の人も。かくいう私も初めてFICCに来たときは学生でしたし、一番最初に<a href="http://www.anteprima.com/" target="_blank">ANTEPRIMA</a>のサイト制作をしたのもその頃でした。それからだいぶ経ちますが、FICCという環境のおかげで自分が成長できたのかなと思います（それでも申し訳ないことにいい歳して足らない部分もかなり多いんですが…）。ABMは私が勝手にやってる部分がほとんどなのですが、社内の人の意見によって大きく改善された部分もあります。現行バージョンも社内の意見を尊重して仕様変更になった部分も多く存在しています。そもそもABMが完成したのも社内の人たちが温かく見守ってくれていたからです。そして原案を含め多くのアイデアをもらうことができたからこそ今のABMが存在しています。

例えば私が仮に一人でずっと同じ仕事をしていたとしてもきっとこうはならなかった。良い環境があって、いい人がいて、それが糧になった。良い環境があれば人は良く育つのです。そして良い人間がいればまたその環境は良くなっていく。

先日このブログにも書いた任天堂の<a href="http://www.akirafukuoka.com/blog/2008/10/wii-music-miyamoto.html">宮本さん</a>は「あなたは類い稀なる才能を持っていると思いますか？」という問いに対して「会社がお金を出してくれて、自分のできないことをやれる人間が周りにいるからこそもの作りができるのであって、自分一人がいたところでどうしようもないのです」ということを話したと言います。FICCとまったく状況が同じ、というわけではありませんが、何か重なるものがあるように感じます。FICCも制作する環境というものに重きを置く考え方の会社だと言えるでしょう。肥沃な土壌があればあとは種があれば何でも育つ。何かを作ろうという気持ちさえあれば、新しい才能や能力を育てられる場所になっていると思います。

まずは技術云々よりも気持ちなのかなと思います。どんどん新しいものが登場するWebの世界で、さらに新しい道を切り開いていこうという気持ち。そういう気持ちを持った人と働ければとても素敵なことだと思います。

<a href="http://www.ficc.jp/recruit/" target="_blank" class="arrow">webデザイナー求人 | クリエイター募集</a>

大切なことだから2回リンクを貼りました。]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>[GTM 2008] すべてのはじまりはゲームボーイズ。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.akirafukuoka.com/blog/2008/10/gtm-2008.html" />
   <id>tag:www.akirafukuoka.com,2008:/blog//1.406</id>
   
   <published>2008-10-13T15:01:21Z</published>
   <updated>2008-10-13T18:44:10Z</updated>
   
   <summary> 土曜日は、噂の会社で見ちゃダメCMで有名なDIESEL XXXの前哨戦としてG...</summary>
   <author>
      <name>akirafukuoka</name>
      
   </author>
   
      <category term="Music" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.akirafukuoka.com/blog/">
      <![CDATA[<img alt="[GTM 2008] すべてのはじまりはゲームボイーズ。g" src="http://www.akirafukuoka.com/blog/entry_img/gmt2008_0.jpg" width="560" height="280" />

土曜日は、噂の会社で見ちゃダメCMで有名な<a href="http://www.diesel.co.jp/xxx/" traget="_blank">DIESEL XXX</a>の前哨戦として<a href="http://expo.nikkeibp.co.jp/gmt/" target="_blank">GMT 2008</a>なるイベントに行ってまいりました。

GMTは「ゲーム、ミュージック、東京ゲームショウ」の略、ということで、ゲームショウ終了後の幕張メッセにゲーム大好きなミュージシャンを集めてライブイベントをやっちゃいましょう!! ということらしい。「ゲーム音楽で活躍してる人」でなくて「ゲームが好きなミュージシャン」を集めるって切り口はすごいいいなと思いました。前者のイベントはたくさんあるからね。今後も継続してほしいイベントです。出演者は<a href="http://www.schadaraparr.net/" target="_blank">スチャダラパー</a>、<a href="http://www.ymck.net/" target="_blank">YMCK</a>、<a href="http://www.grasshopper.co.jp/" target="_blank">GhM Sound Team</a>、<a href="http://www.yamaha.co.jp/design/tenori-on/" target="_blank">TENORI-ON</a>（アーティストじゃなくね？）、<a href="http://www.asiaengineer.jp/pc/" target="_blank">エイジアエンジニア</a>、<a href="http://blog.excite.co.jp/shokotan/" target="_blank">中川翔子</a>（しょこたんだお!!）、オープニングアクトは<a href="http://www.auralvampire.com/" target="_blank">オーラルヴァンパイア</a>（<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=E1vmJBW51Yc" target="_blank">湘南族</a>の人）と付随のイベントにしては豪華な面々。

個人的には生でスチャダラを見たことがなかったのと、「ゲーム」がテーマのイベントってことはあの曲を歌ってくれるんじゃないかという期待を込めて会場へ。EXTRAやライツカメラアクションのあとにDISCO SYSTEM…ときて、この流れできたらどう考えても…と思ったら案の定用意してあったクリムゾンレッドのNintendoDSを取り出すBOSE氏。今回のライブのために<a href="http://www.akirafukuoka.com/blog/2008/05/dskorg-ds10.html">KORG DS-10</a>で打ち込んだという音が流れ出す。このベースラインは…「ゲームボーイズ」!! 

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/j_jVLp7XZJ0&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/j_jVLp7XZJ0&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

ということであのゲームボーイズがゲームボーイではなくDSの力をうけて復活!! といってももちろん前半部分だけ。後半部分歌ったら大変なことになっちゃうわなw（未だに通用しちゃう内容だからなおさら…） なんといってもこの曲は私にとって特別な曲で、（一部の人には）ご存知の通りスーファミ版ゼルダの伝説のCM曲の原曲だったわけです。

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/0jb2nXRlqGQ&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/0jb2nXRlqGQ&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

さかのぼること17年前（当時小学2年生）、ゼルダの伝説と私を出会わせたCMにして、ゲームのCMであんなのありかよ!!と今でも思う内容。さらには人生初の「CM買い」を引き起こしたCM。あのCMが、もとい「ゲームボーイズ」がなければ今の自分はない。「この曲を歌うのは今日くらいだからね。もう歌わないよ!!」と言っていたけど、そのスペシャルな機会に出会えて本当によかった。歌詞の通りゲームショウ公開一日目、「今日は土曜日だ大集合 ファミコン戦士がみんな集う」だったわけだし!!


あとこの前<a href="http://www.amazon.co.jp/YMCK-SONGBOOK-songs-before-8bit/dp/B001CCHIDW/ref=sr_1_4?ie=UTF8&s=music&qid=1218012741&sr=8-4" target="_blank">YMCK SONGBOOK</a>を発表したYMCKも相変わらずかわいー感じ。今回のライブではゲームショウ用にわざわざ<a href="http://www.ymck.net/diary/diary.cgi" target="_blank">ファミコン風のゲーム</a>まで作ったという懲りよう。オープニングの「ゲームショウのうた」もかわいかったし、YMCKならではの映像と音楽の融合っぷりが素敵でした。SONGBOOKに収録されている井上陽水の「夢の中へ」も披露で大満足。SONGBOOKの中でも個人的には「傘がない」と「春夏秋冬」にはこう来たか!!と唸らされました。8-bit音楽だからと敬遠せずにぜひ。

<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2FYMCK-SONGBOOK-songs-before-8bit%2Fdp%2FB001CCHIDW%3Fie%3DUTF8%26s%3Dmusic%26qid%3D1218012741%26sr%3D8-4&tag=wac05-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211"><img alt="Amazon.co.jp： YMCK SONGBOOK-songs before 8bit-: YMCK" src="http://www.akirafukuoka.com/blog/entry_img/gmt2008_1.jpg" width="200" height="200" border="0" /><br />Amazon.co.jp： YMCK SONGBOOK-songs before 8bit-: YMCK</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=wac05-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />


あと今更言うことでもないけどやっぱりしょこたんはギガントカワユスだったお。私が間近にしょこたんを見ていて思ったのは、やっぱり彼女はオタクなのだということ。しょこたんがステージでやっていることは一貫していて、80年代アイドルオタクが、自ら80年代アイドルのまねをする、というか本気で「なりきる」。独特の声の出し方に、ちょっと懐かしい振り付け。結果としてオタクが夢見た本物のスターになる、というかなり夢のある事例を彼女は実現しつつあるではないか。もしかしたら「オタクのタレント」という括り以上に、オタクに夢を与える希有な存在なのかも。

しかししょこたんを<a href="http://ammo.jp/mokuji/toreru/" target="_blank">このころ</a>から知っている人間としては感慨深いものが。ついぐっときました。ちなみに<a href="http://blog.excite.co.jp/shokotan/2864854/">しょこたんの一眼レフはキャノンみたい</a>ですね。


関連リンク：
<a href="http://www.inside-games.jp/news/316/31618.html" target="_blank" class="arrow">【TGS2008】しょこたん、スチャダラパー、エイジア エンジニア〜「GTM 2008」一夜限りのスペシャルライブに大歓声 - iNSIDE</a>
]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>この世界に宮本茂という人を評価できる賞は存在しない。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.akirafukuoka.com/blog/2008/10/wii-music-miyamoto.html" />
   <id>tag:www.akirafukuoka.com,2008:/blog//1.405</id>
   
   <published>2008-10-08T17:24:52Z</published>
   <updated>2008-10-08T19:00:38Z</updated>
   
   <summary> 前にも書いた通り小学校の6年間は全てスーパーファミコンに捧げた。akirafu...</summary>
   <author>
      <name>akirafukuoka</name>
      
   </author>
   
      <category term="Game" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.akirafukuoka.com/blog/">
      <![CDATA[<img alt="この世界に宮本茂という人を評価できる賞は存在しない。" src="http://www.akirafukuoka.com/blog/entry_img/wii_music_miyamoto_0.jpg" width="640" height="280" />

<a href="http://www.akirafukuoka.com/blog/2008/02/post-10.html">前にも書いた通り</a>小学校の6年間は全てスーパーファミコンに捧げた。akirafukuokaの原点は間違いなくこの6年間だった。ゲームを作る仕事に就いたわけではないけど "世界のニンテンドー" の影響は大きい。そう考えると今の子どもたちは何に影響を受けて育っていくのだろう。…やっぱり "ニンテンドー" ？

ここのところ任天堂や宮本茂さんに関するエントリーが目立つ。誰が任天堂の復活の立役者なのか、という問いに答えはないと思うけど（プレイヤーも含めて「任天堂」という文化に関わった人全員、というのがステキな模範回答な気はしますが）、宮本さんの存在は何か特別。自分が「尊敬できるクリエーターは誰？」と聞かれたら間違いなくこの人の名前を出す、てかこの人以外答えることはない気がする。

ちょうどノーベル賞受賞者が発表された。日本の方が受賞されたことは科学の子としてとてもうれしい。以前ほぼ日でみうらじゅんが<a href="http://www.1101.com/ongaeshi/050726index.html" target="_blank">宮本さんにノーベル賞をあげないのはおかしい</a>てなことを言っていた。確かによくわかる。あの人がこのまま一般に名を知られないままなのはおかしい、という気持ち。でもノーベル賞じゃ正当に宮本さんを評価できないよなと思う。なんか違うんだ誉め方が。なら国民栄誉賞か？それもなんか違う。たぶんきっと、世の中には宮本さんを正しく讃えるための賞は残念ながら存在しない。だから遊ぶしかないのだ。ゲームを。ゲームを作った人への最大の賛辞はそのゲームで遊ぶことだ。想像してみればわかる。どんな賞よりも世界中で遊ばれている事実のほうがどれほど大きいことか。

<a href="http://wii.com/jp/wii-music/" target="_blank" class="arrow">Wii.com JP - Wii Music</a>
<a href="http://www.nintendo.co.jp/wii/r64j/" target="_blank" class="arrow">Wii Music</a>

<a href="http://www.nintendo.co.jp/wii/r64j/" target="_blank">Wii Music</a>発売まであと1週間。正直、Wii SportsやWii Fitのようなセールスを記録するのは難しい気がする。「楽器を演奏する楽しさを体感する」というゲームに落とし込むにも難しいテーマ。老若男女誰にでもできる、でもゲーム的に「あり」じゃなきゃ意味がない。これすごいチャレンジだよ。よくソフトとして売り出せるよなとすら思う。まだプレイしたわけじゃないから、もちろん本当に面白いかはまだわからない。けど、「何の楽器も演奏できない、音楽も得意でないどうしようもない24歳の男」に、何か可能性というか、小さな夢を見させてくれるような気がする。楽器が突然出来るようになるとは思わないけど、もう少し音楽が好きになったりするような、そんな予感。きっと今の子どもたちはWii Musicで遊ぶんだろうね。Wii Musicから音楽の楽しさを掴む子もたくさん出てくるのだろう。このソフトが子どもたちの未来を少し、変えるのだとしたら。任天堂の人たちが飛ぼうとしているハードルの高さと、その向こうに見える景色に、もうどきどきさせられっぱなし。

とにかくWii Musicというチャレンジを支援するという意味でも買います。あ、いちおう言っておきますけど<a href="http://www.akirafukuoka.com/blog/2008/10/media-port-up.html" target="_blank">MEDIA PORT "UP"</a>というチャレンジについては金銭的な理由により購入という方法での支援はできません。金銭的な理由が解決されたら話は別なんですが…ということでアフィリエイト貼っておきますので皆さん。

<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%E4%BB%BB%E5%A4%A9%E5%A0%82-193707011-Wii-Music%2Fdp%2FB000IUAT4O%3Fpf%5Frd%5Fp%3D83752306%26pf%5Frd%5Fs%3Dright-5%26pf%5Frd%5Ft%3D101%26pf%5Frd%5Fi%3D489986%26pf%5Frd%5Fm%3DAN1VRQENFRJN5%26pf%5Frd%5Fr%3D0FW4G0F3G86FT9C3K3Q5&tag=wac05-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211"><img alt="Amazon.co.jp： Wii Music: ゲーム" src="http://www.akirafukuoka.com/blog/entry_img/wii_music_miyamoto_1.jpg" width="204" height="280" border="0" /><br />Amazon.co.jp： Wii Music: ゲーム</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=wac05-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>怪ガジェットか、それとも次世代への大きな一歩か。MEDIA PORT「UP」。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.akirafukuoka.com/blog/2008/10/media-port-up.html" />
   <id>tag:www.akirafukuoka.com,2008:/blog//1.404</id>
   
   <published>2008-10-07T16:56:18Z</published>
   <updated>2008-10-07T18:57:09Z</updated>
   
   <summary>とんでもないものが今日Nikonから突然に発表された。その名をMEDIA POR...</summary>
   <author>
      <name>akirafukuoka</name>
      
   </author>
   
      <category term="Gadget" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.akirafukuoka.com/blog/">
      <![CDATA[とんでもないものが今日Nikonから突然に発表された。その名をMEDIA PORT「UP」という。

<img alt="怪ガジェットか、それとも次世代への大きな一歩か。MEDIA PORT「UP」。" src="http://www.akirafukuoka.com/blog/entry_img/media_port_up_0.jpg" width="640" height="330" />

<a href="http://www.nikon.co.jp/main/jpn/whatsnew/2008/1007_up_01.htm" target="_blank" class="arrow">Nikon | ニュース（報道資料）：メディア ポート「UP300x」、「UP300」の発売について</a>

<h3>UPは「身につけられるiPod」。</h3>
とりあえず<a href="http://www.nikon.co.jp/main/jpn/whatsnew/2008/1007_up_01.htm" target="_blank">お姉さんが付けている写真</a>のインパクトが強すぎてこれが何をするための機械かわからなくなってしまうが、簡単に説明すると、このUPはNikonが作った<strong>「身につけられるiPod」</strong>。このヘッドホンとスコープだけで音楽も聞けて映像も見れて、Wi-Fiがあるのでウェブも出来る、という代物。機能的にはiPod touchとほぼ同等。だけど当然ハンズフリー、映像を見ながら歩くこともできる。iTunesと同様のファイル管理ソフトと、コンテンツ配信、さらには無線LANを使った動画コンテンツのストリーミングも出来てコンテンツに不自由することもない。…がしかし、見た目のインパクトはかなりデカい。まだ実物を触ったわけではないのでなんともいえないけど、これを装着して電車に乗る勇気はなかなか…。さらにiPodやウォークマン、iPhoneよりも「自由」かどうかは判断しがたい。画面を直接触るような直感性はないし、デバイスの大きさなども気になる。手が自由になった代償は小さくない。メディアプレイヤーとして見れば競合製品があまりにも多い。みんなiPodや携帯を扱うことを苦と思っていない、むしろ手で何かをいじることに安心感を得る人もいるだろうが、それでもUPのキーポイントは「開放感」ということになるだろう。iPhoneで初めてハンズフリー通話をしたときの感動は大きかった。この開放感が多くの人から共感を得られるかどうか。

<h3>電脳コイル、攻殻機動隊。この先に未来のガジェットがある…かも</h3>
視点を少し変えてみよう。今 "世界で絶好調" のiPhoneは現時点で最善の情報デバイスだろう。これは間違いない。ただ、10年、20年先もiPhoneが最善であるかどうかはわからない。おそらく数年もすれば<a href="http://www.akirafukuoka.com/blog/2008/02/ar-denno-coil.html">電脳コイルの世界</a>のようにメガネのように気軽に身につけられる、現実と仮想を結ぶデバイスが完成するだろう。そのさらに未来には脳とネットワークが直結するようになるのも想像に難くない。これから販売されるUPが機器としてヒットするかどうかは占い師ではないからわからない（いやま電車に乗ってる人がみんなこれを装着しているところは想像しにくいけど…）。でも、そんな未来へつながる直線上にこのUPはいる。電脳化に比べたら遥か手前だけど。少なくともUPの先に電脳メガネはある。

<h3>チャレンジは応援するスタンスで</h3>
Nikonにとってカメラに次ぐ第二のコンシューマー製品がこのUP。無謀な挑戦だと笑うのもいいけど、どうなるかまだわからない。iPodだってパソコンを使わなきゃ音楽が聴けないプレイヤーなんか売れないと言われた。NintendoDSだって無意味な2画面・タッチパネルでちゃんとしたゲームができるはずがないと言われた。でも結果は知っての通りのことになった（<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=jIStLfVfwNg" target="_blank">とんでもない</a>、がいいときもある）。UPはどうなるのか…気持ち的には電脳メガネ実現も含めて応援したいですね。仮にUPがうまくいかなかったとしても、接眼ディスプレイは新しいカメラに転用されるだろうし、今回の経験を生かしてUPに変わるメディアプレイヤーを作る可能性もある。最近のNikonはなかなか策士なので気が置けませんな。

<h3>つかUP本体よりもWebサイトがむっちゃかわいい件について</h3>
<img alt="つかUP本体よりもWebサイトがむっちゃかわいい件について" src="http://www.akirafukuoka.com/blog/entry_img/media_port_up_1.jpg" width="640" height="368" />

<script language="JavaScript" type="text/javascript" src="http://www.anotherbookmark.com/blogseal/js/bs.js"></script><script language="JavaScript" type="text/javascript">abmBlogSealInit("bookmark","f4b6372089f6b495ceea7ff8be6bf492");</script><noscript><a href="http://www.anotherbookmark.com/#/bookmark/f4b6372089f6b495ceea7ff8be6bf492" target="_blank">MEDIA PORT UP by Nikon | AnotherBookmark™</a></noscript>

いや、正直にいってUP本体よりもこのサイトのほうを紹介したかったんですよ。AkiraFukuokaのツボを刺激しまくる赤いアイコンで作られた模様。このエッジが効いてる感じがかなりヒットです。インターフェースにすこし迷うところもありますが。とにかくかわいい。このパターンで絶対スクリーンセーバーを作るべき!!]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>デザインカンファレンス「HIGH5 2™」開催決定。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.akirafukuoka.com/blog/2008/10/high5-2.html" />
   <id>tag:www.akirafukuoka.com,2008:/blog//1.403</id>
   
   <published>2008-10-05T15:33:06Z</published>
   <updated>2008-10-06T17:51:00Z</updated>
   
   <summary> 前回HIGH5™から10ヶ月。遂に待望の第二弾、「HIGH5 2™」開催決定。...</summary>
   <author>
      <name>akirafukuoka</name>
      
   </author>
   
      <category term="Design" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.akirafukuoka.com/blog/">
      <![CDATA[<img alt="デザインカンファレンス「HIGH5 2™」開催決定。" src="http://www.akirafukuoka.com/blog/entry_img/high5_2_0.jpg" width="640" height="350" />

前回HIGH5™から<a href="http://www.akirafukuoka.com/blog/2007/12/high5.html" target="_blank">10ヶ月</a>。遂に待望の第二弾、「HIGH5 2™」開催決定。

<a href="http://www.high5.jp/" target="_blank" class="arrow">HIGH5 2™</a>

<script language="JavaScript" type="text/javascript" src="http://www.anotherbookmark.com/blogseal/js/bs.js"></script><script language="JavaScript" type="text/javascript">abmBlogSealInit("bookmark","cf232f3c01d7f29d47d570426a7ed58a");</script><noscript><a href="http://www.anotherbookmark.com/#/bookmark/cf232f3c01d7f29d47d570426a7ed58a" target="_blank">HIGH5 2™ | AnotherBookmark™</a></noscript>

ほぼ1年ぶりとなるHIGH5のテーマは「black box」。普段我々が見ているクリエーター達のアウトプットだけでなく、それまでの過程、そして発想のスタートポイントを紐解く、ということみたいですね。スピーカーは<a href="http://www.artless.co.jp/" target="_blank">artless</a>、<a href="http://www.yellow-brain.com/" target="_blank">丹下 紘希</a>、<a href="http://www.qubibi.net/" target="_blank">qubibi</a>、<a href="http://www.sagmeister.com/" target="_blank">Stefan Sagmeiste</a>、<a href="http://www.wktokyo.jp/" target="_blank">Wieden+Kennedy Tokyo / +CRUZ</a>、<a href="http://n-a-m.org/" target="_blank">Nam</a>の豪華6組。映像、グラフィック、アート、ディレクションと多岐にわたるお話が聞けそう。各クリエーターの見えていない、けれども最も重要な部分とも言える「black box」が垣間見えるのが楽しみです。

日時は11月24日（月・祝日）で、開催場所は横浜の<a href="http://www.osanbashi.com/hall/" target="_blank">大さん橋ホール</a>…ってここですよここ!!

<iframe width="425" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E5%A4%A7%E6%A1%9F%E6%A9%8B&amp;sll=36.5626,136.362305&amp;sspn=22.902686,38.100586&amp;ie=UTF8&amp;ll=35.449883,139.646508&amp;spn=0.006295,0.006295&amp;t=h&amp;output=embed&amp;s=AARTsJoibBGU4xS_3CG0TOPcng6kOQbfDQ"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E5%A4%A7%E6%A1%9F%E6%A9%8B&amp;sll=36.5626,136.362305&amp;sspn=22.902686,38.100586&amp;ie=UTF8&amp;ll=35.449883,139.646508&amp;spn=0.006295,0.006295&amp;t=h&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small>

ちょwwwしかも水上wwwって、いきなり規模でかくなってませんか!! 大桟橋は大好きな場所なのでなおのことテンション上がりますね。趣味写真家は一眼レフ持参をお薦めします。

<a href="http://www.anotherbookmark.com/" target="_blank">AnotherBookmark</a>はHIGH5 2™の "メディアスポンサー" ということで、ABMも微力ながら皆さんにこの機会を知っていただくためのお手伝いをさせていただいております。ちなみにチケットは<a href="http://kotenhits.net/" target="_blank">こちら</a>からどうぞ。あとで買えばいいかな…と思っている人は結局売り切れになって涙目wwwになること必至ですのでお早めに。]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>

