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「いろいろ」2013年まとめ

2014.01.08 Text

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「これ買ってよかった」2013年まとめに引き続き、いろいろまとめます。雑ですがご容赦ください。

映画部門

そもそも観ている映画がアレなので偏りがあります。ジャンゴとかクロニクルとか観たかったなぁ…(iTunesにあるのでタイミング見つけて観たいですが)。偶然にも1〜3位がほぼ同一のテーマなのが面白いですね。また1位2位に関して、実質的な上下はありません。解説がしやすい順番に並べたものと思っていただければ結構です。


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1位的奴「風立ちぬ」

碇シンジがなぜあのとき打ちのめされたかと言えば、それは彼の中に覚悟がなかったからではないか。

人のためにではなく自分のために、正しいと思う行動をとること、それは人間が自由であるから取れる行動であり、別の言い方をすればわがままである。一方でぶつかり合いすぎてお互いが壊れないように、個人は一定の距離を設け防御する。「わがまま」と「防御」。劇中で描かれる、次郎も菜穂子も、程度はさておき「わがまま」にレバーを傾けている。美しい飛行機を作るという夢。愛する人のそばにいる夢。わがままにレバーを傾けた以上、批判という他者のわがままによって攻撃されることを覚悟しなければならない。人を傷づけることも、自分がめたクソにやられることも覚悟して受け入れなければ、レバーを倒した人間は生き続けることはできない。Qでのシンジの絶望は結局、それを知らなかったからですよね。だから、自由を行使することは、結果的に絶望しか生まない。それでもなぜ人は自分が実現したいことを追い求めるのだろうか。わからない、冷静に考えれば考えるほど狂っているとしか思えない、そもそも生きること自体正気じゃないんじゃないか。

本作品は何か「正しい」ことを描いているということはない。次郎や菜穂子に対する評価というものはこの作品の中では描かれていない。だから考え続けねばならない。それが我々のわがままであり、わがままを続けるために僕らは、生きねば。

菜穂子の表情が絶妙で、映画中盤の「菜穂子の実家で次郎を受け入れる瞬間の表情」は本当に素晴らしく、あれをやっと描いてくれたか!という気分でした。女性の喜びの表情、僕はジブリの中では一番の性的描写だなと思います。そこらへんから僕はずっと泣いてました。菜穂子にしろ次郎にしろ、ともかく、凄まじい映画だと思います。


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2位的奴「かぐや姫の物語」

生きることは罪である、とこの映画は言う。

確かに。先ほどの「わがまま」の話と同様、人は生きるためには他の生き物を殺してでも食べねばならぬ。カエルがハエを飲み込むように、植物を刈り取り、動物を狩り、他者のものを盗み奪い取ってでも生きようとする。時に同族ですら傷つけながら、それでも生きようとする人間。

その対岸にある死の世界はなんと安らかなことだろうか。何の思い悩まされることもない、揺らぎのない静かな世界。劇中かぐや姫の象徴的なセリフである「高貴なる女性は人でないのですね」とは、自然の中でのびのびと暮らして来た自己を「女性の幸せ」という紋切り型なスタイルに強制され用とした際に放ったものであるが、これを逆に捉えれば、「人は人でないものになりたがっている」とも捉えられる。翁をはじめとした「人ではないこと」をかぐや姫に強要する登場人物たち、しかしそこに悪意はない。それが正しいことと信じて振る舞っているだけなのだ。あまつさえ愛情すらもそこにあるというのに、かぐや姫はそれを受け止められない。高貴なる人々の世界、それは困難のない、安定した揺らぎのない世界…まるで死の世界のようなだから。しかし実際の死の世界は圧倒的に残酷だ。悲しいことにそれに気がつくのはすべてを失った後である。むしろ失わなければ大切なものに気がつくことができないのが人間なのだ。

確かに、生きることは罪かもしれないが、それでも生きることは素晴らしい。生きることには価値がある。もし仮にあなたがそう思えないのならば、目を向けていなかったものに、目を向けなければならない。美しい映像が淡々と描かれていくが、そこには狂気が眠ってる。凄まじい、打ちのめされました。


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3位的奴「ゼロ・グラビティ」

Chad WrightによるMaster Planという作品がある。引き潮のうちに砂浜に砂で作った "住宅街" を作る。美しい姿を保っていた住宅群も、潮が満ちればあっという間に押し流されて跡形もなく崩れてしまう。アメリカでのサブプライムローン崩壊を表現したと言っているが、あの地震の光景を見た我々としては別の意味を持つ。即ち、我々は波間に生きている。今引き潮だから我々は生きていられるにすぎない。

ゼロ・グラビティで描かれる無重力世界での生存環境の崩壊は、意思を持った破壊ではない、ただの物理現象。ただそれによって命が奪われることがあるというだけの。人が死ぬのが物理現象の結果ならば人が生まれるのもただの物理現象なのだろうか。そして生まれるということは死の始まりでもある。主人公たちが生存のために大地を目指すことが、この地球に生まれることと重なる。主人公は母親であり、卵であり、胎児である。このテーマを織り交ぜつつ、絶望的な宇宙空間を描いている、と同時に音響を利用したアトラクションムービーにもなっている。音響でアトラクションって言うとホラー映画のイメージですけど、この映画の場合は「無音」の使い方が見事でした。こういう手法これから流行りそうですね。


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4位的奴「パシフィック・リム」

ついて来れない人を背負って歩く義理はない!!四の五の言わずギレルモ・デル・トロの愛情を受け止めればそれでいいのだ!!TOHOの魂がハリウッドに受け継がれていると思うと本当に胸熱。


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5位的奴「シュガーラッシュ」

ついて来れない人を背負って歩く義理はない!!…さて。本作はロール(役割)の話である。ロールプレイのために作り出されたキャラクターたち。ロールを決めたのはプレイヤーか?開発者か?違う、自分じゃないのか?居場所がないと思っていた僕らは、その居場所を自分で決めていたんじゃないか?ゲーマーへの愛と、叱咤。しっかり受け止めましたよ。エンターテイメントの作りとしても見事で、ゲームの都合・おかしさを見事に昇華してますね。後述しますがヒロイン・ヴァネロペのキャラクターも「現状に対して気丈に振る舞いながら、かつ身を守るため俯瞰で見ようとする」という態度は今を写していて見事でした。


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6位的奴「華麗なるギャツビー」

男って、面倒くさい。女もやっぱり、面倒くさい。男の面倒臭さは幼さにあり、女の面倒臭さは成熟しようとすることにあるのでないか。そしてその面倒臭さをきらびやかなステータスで埋め合わせようとする。すると意外とうまくいく。うまくいくのであるが、それは両者が結論を先送りにしているだけにすぎない。それでも先走る若者の希望と焦りがギラギラとしたCGとアッパーなBGMで表現される。「嘘くささ」「空回り」はこの映画を最も正しく彩る言葉だ。花火を背にマティーニ片手に「I’m Gatsby」と名乗るシーンはもうかっこよさを通り越して滑稽である。滑稽だけど、可愛いじゃあないですか。でもそんな純朴な可愛さなんて物は容易に蹂躙されていくんですよ。ディカプリオはこれからも基本闇堕ちキャラということでもういいですよね?


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7位的奴「テッド」

女性のことを考えさせられまくる映画が多かった中で、これこそ男のための映画、癒しじゃあないですか!テッドは男性が持つ「幼さ」の象徴である。どーしようもなさ。つまり、主人公がテッドと一緒に居続けるということは「こんな俺も受け止めてもらえる、よね?」というそれこそどーしようもない甘えである。この甘えがテッドに見えるか、ただのおっさんに見えるか…どうか可愛く見えるように賭けて、今日もどうしようもない男として生きていきたいと思います。ミラ・クニスのイチャイチャ感の出し方は本当に随一だなと思います。これもまた男の夢なんでしょうか。まるでテッドがそこにいるかのような自然な演技もよかったです。


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8位的奴「キャリー」

まず、私のクロエちゃんに対しての甘さ、そこの加点はあると認めた上で。本作は模範的なアイドルムービーでありながら(水着シーンのサービスからはじまる…!)、原作に忠実なまっとうさも兼ね備えている。とはいえこんなかわいい子がいじめられるはずがないだろ〜!いじめられないと話が進まないので、スタイルの差で喪女的に描いてはいますけども(ドレスの背中側はちょっと辛かったかもしれないね)。ブラックスワンと同様に母による娘の呪縛の話であるが、助けようとする人間がいるにもかかわらず歯車が少しずつ噛み合ないさというのはリアリティがある。しかしプロムなんておぞましい行事を嬉々として行うアメリカの人々。僕にはわからないよ/人◕‿‿◕人\


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9位的奴「サカサマのパテマ」

ゼロ・グラビティならぬ、反重力世界!まるでインディーズゲームのような設定を実際に映画にしてしまったというその時点で面白い。吉浦監督の「イヴの時間」でもそうであったように今作も常識の差異をテーマにしている。主人公とヒロインと距離感はその差異そのものであり、常識自体は変わらずとも、その差異を理解することで縮まっていく。180度違う常識が存在する以上、その常識は脆い。いつ価値が逆転するかわからないから。2人でサカサマに抱き合い、バランスを取る様がフィジカルにテーマを表現していていいですね。お話自体も模範的なSFで僕は大好きです。


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10位的奴「ブリングリング」

意味なんてない。この映画はとても映画的とはいえない。あそこまで映画的にテーマを表現したゼロ・グラビティに比べれば、わかりやすいテーマと呼べるものはまったくない。「若者が犯罪を犯した」ということが描かれただけで終わってしまう。でもこれが現実なんだよと言われればそのとおりだとしか言いようがない。盗みを働くのも意味はない。犯罪だということくらいはわかるけど罪の意識はない。白い粉をキメたら気持ちいいし、欲しいものが手に入ってうれしいし、一晩ばか騒ぎができるならそれで楽しいじゃない。自己顕示のためのシェアなんてオヤジ臭いことはしない。じゃああんたは自分が評価されるためにプリクラを取ってせっせとプリ帳に貼ってるわけ?意味なんて、ない。

一方でセレブというものを「家」から切り取る映画でもある。パリス・ヒルトンの家がそうであったように、家は肥大化した自己そのものを表している。そしてそこに鍵がかかっていない、ということは気がついてないんだよね。自己があまりにも肥大化していることに。むしろ気がつかないからセレブでいられるんだ。エマ・ワトソン様演じるニッキーは本当に清々しいほどのクソ野郎っぷりなんだけど、そこには迷いやよどみが一切ない。一切ないからこそセレブになれるのか、むしろセレブになるということはそのような迷いを捨てたもののことを言うのか?…なんにせよ、何かを捨てなきゃセレブにはなれないよね。


男優賞


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竹取翁(かぐや姫の物語)
娘を思う一方通行な父親の姿。赤子のかぐや姫を必死で呼ぶちぃちぃの演技、よかったです。

女優賞

remember_2013_vanelope.jpg ヴァネロペ(シュガー・ラッシュ) ラプンツェルといい、ジョン・ラセター系ディズニープリンセスは新しいキャラクター像を示していていいですね。いじめられても健気、というよりは何だよと言い返すような強気さ。むしろ "ムカつく" キャラクター。デレない、それでも愛らしく憎めない。ブリング・リングじゃないけどなかなかにイマドキ少女。物語中盤の「それから〜?」は悶絶級のかわいさ。こういう時代への最適化ができちゃうディズニー、本当に怖い。

ガジェット部門「Mac Pro」

remember_2013_macpro.jpg 「ゴミ箱」と揶揄されるMac Proだが、本当に今時ゴミ箱行きになるのはタブレット需要に押されたフツーのPCだよね、という悲しい事実を突きつけられた2013年。しかしまさかプロ用製品でこのようなデザインをぶつけてくるとは。円や球体は普通容積を限定するため、板状の部品を詰め込むPCにとって明らかに不利な形状に思える。が、ふたを開けてみれば「巨大な風洞の中にCPU・GPUを置く」という至極真っ当な判断から生まれた煙突型形状だった。ハイエンドPCといえど所詮は部品の寄せ集め。ハイエンドPCを生かすというのはいかにそのパーツを冷やし最高のパフォーマンスを引き出すか、しかない。円形化・小型化による拡張性の低下の解決もThunderbolt2に丸投げ。今はもうむしろ外部にどんどんつなげた方が潰しも効く時代なんですな。

で、実際にMac Proに触るともう一つ円形であることの利点が見えてくる。本体裏側にあるインターフェースポートにアクセスするには、本体をその場でくるっと回せばいい。本体を回転させるとインターフェースポートが下から上に白く光る。つまりApple的には「回すことを想定している」。もしこれが立方体かなんかだったら動かしたときに角をディスプレイにぶつけて泣きを見ることになりそう。うん、回して使うPC本体、面白いじゃないですか。世の中の"当然"はこうやって変わっていくんでしょうか。


どうぶつ部門「テキサストルネード」


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もっふもふの牛。もふりたい。
Matt Lautner Cattle | News From The Road
名前はテキサストルネード!可愛すぎるふわふわの牛 - NAVER まとめ


アイドル部門「リンダ3世」


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リンダ3世。群馬県育ちの日系ブラジル人5人組。特筆すべきはサウンドで、おおよそアイドルらしからぬバイレファンキなバリバリのブラジリアンポップ。かわいい顔と声をしてやってることは完全フロア対応。バックグラウンドも含め「闇のPerfume」と言っても過言ではないのではないか。結構な割合で挿入されるポルトガル語、サンバタイム、PVで繰り広げられる謎な世界観、「かまって世代」を象徴する歌詞…明るさとともに闇を感じる、いやぁグロテスクだからこそ楽しいじゃないですか。1曲聴いてファンになってしまいました。

既にリリースされている曲は4曲、YouTubeでは現在都合3曲が試聴できるけど、iTunesで配信されている「I’m a happy girl」の歌詞も面白いです。心の"嫁"を求める女子たち。不安、自己批判、享楽的な態度、これ相反するようで共存するもんですね。まさに「光と闇が両方備わり最強に見える」。

マンガ部門「シドニアの騎士」

remember_2013_shidonia.jpg Amazonはこちら。iBooksはこちら。そもそもマンガをあんまり読まない人間だったんですが(ジャンプ・コロコロを通らなかった後悔…)、Kindle・iBooksが本格スタートと、iPad mini Retina発売ということでマンガを読む習慣がちょっと根付いてきました。で「シドニアの騎士」。今年スタートのマンガってわけじゃないですけど、メディア芸術祭も名前入ってましたし、アニメ化もしますし。地球移民船団の宇宙船の話ですが、さらさらっと人が死んでいくところに宇宙空間の局限性と時間感覚の変容がSFとして描かれている。麻痺している、というよりはドライな日常描写の対局になった、ハードな戦闘シーンもいい。デッキの情報の見せ方も演出として効いている。魅力的なキャラクターもたくさん出てくるけどいちばん魅力的なのは白羽衣つむぎちゃんだよね!?(つむぎちゃんがどんな娘かは本編でご確認ください)


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…とこんな具合でしょうか。これからは一気に書く必要がないようにちょっとずつ書いていきたい、です。

「これ買ってよかった」2013年まとめ

2014.01.06 Gadget

お久しぶりです福岡です。
恒例の前年まとめなんですが、今回は「これ買ってよかったね部門」を別枠にしました。どうぞ。

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BeoPlay H6

ヘッドフォン探しの旅がここで終わりました。音の傾向とかの好きずきもあるとは思いますがいろんな面で考えたらこのヘッドフォンが一番お得な感じがして。

・かわいい。(重要)
・Camelはめずらしいカラーリング。BlackもあるけどCamel推し。
・作りちゃちじゃない。アルミ&牛皮で頑丈な感じ。
 (頭デカすぎていくつものヘッドフォンを爆散させてきたけどこれなら大丈夫!)
・クッション部分は耳全体を覆うタイプ。素材の羊の皮がすべすべ!ふわふわ!痛くない!
 ・これが一番デカい。耳をつぶすタイプのはもう使いたくないです。
・音質は音の再現性高し。高音の情報量が多くてびっくりする。
 ・低音強すぎとか高音強すぎとかはなく、フラットな感じ。
・しかも密閉型!(重要)
・Remoteもついてる。EarPods等と同じ再生・一時停止/音量+-。
・3年保証。
・この内容で¥39,000円なら安い!長く大切にできそうです。

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BOSE SoundLink Mini

星の数ほどあるBluetoothスピーカーの中で、これだけ破綻なく音量出ればいいよね、が一番の決め手でした。
・この手Bluetoothスピーカーで、このサイズでこれだけパワーが出るなら。
 ・屋外で使っても十分な音量が出る。壁を背にすると尚良し。
・外装がアルミでしっかりしてる。
・ハンズフリー通話機能とかスマホ充電機能はなし。
 ・むしろなくてよし。
・バッテリー駆動で7時間動く。
・当然ラインインもある。iPad DJ用スピーカーとしてもいい。
・ただオートセーブに入るのが早いのがもったいない。
 ・ファームウェアアップデートができる仕組みなんだからBoesさんそこはお願いしたく!

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Native Instruments TRAKTOR Audio 2 MK2

買ってもらった!もの。PC/Macだけでなく、MK2になってiOSにも対応したオーディオインターフェース。Traktorに最適化されているのでセットアップも気にせず使える。これで今日から君も最小構成DJだ!NIらしくデザインもかわいい。…けど1点問題が。
iOS 7との組み合わせだと必ずバグが発生する
 ・現在NIとAppleで対応を進めているとのことだけど、進展がないんですががんばってください。
・電源がなくてもプラグアンドプレイで使える。現場に持っていくケーブルが減るのは正義!
 ・のでiPhoneと組み合わせてDAコンバーターみたいな使い方をしてもいいかも。
旧モデルよりかなり小さくなってる。小ささは正義!
・上記3点セットとiPhone/iPadで簡易DJができちゃいますな。

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PQI Air Card Wi-Fi内蔵SDカードアダプタ

無線LAN機能がないデジカメを持っている人は絶対買うべし。
・この手の製品の中でも転送速度は最速級。
・ただし別途microSDカードを購入すること。転送速度早めの奴推奨。
・必要な画像だけ転送するタイプなので無駄がなくて安心。
・iPhoneでLTE/3G繋ぎっ放しで接続する方法はこちら。これで転送→Instagramにアップ時の煩わしいWi-FiのON/OFFが必要なくなります。絶対設定すべし。

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iPad mini Retina(Wi-Fi + Cellular)

いいに決まってるんだけど、よかった。
・Retina Displayの威力。マンガ・小説は絶対iPad mini Retinaで読んだ方がいい。
・A7プロセッサのおかげで処理スピードがむちゃくちゃ上がってる。意外に旧モデルとの差がデカい。
・とにかく使ってて気持ちがいい。延々触っていたい。
・iPhoneでテザリングしてもいいんだけど、セルラー版だと何も気にせず使えてよい。
 ・ちょっとの苦労も積み重ねれば大苦労。
 ・auだとiPhoneと同時に使ってれば1,300円で維持できる。オススメ。


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SUNTORY×THERMOS drop

ポーションを専用のマグの中でプチュっとして、お湯を注ぐと飲み物が完成する新しいシステム。会社の人がTHERMOSのタンブラーを使っていてむちゃくちゃいいということだったので、せっかくならとこちらを購入。こういう独立したシステムの場合「継続販売してくれるのかどうか」が不安だけど、最悪このマグに普通のお茶を淹れて使ってもいいよね、と購入。
・3、4時間は余裕で保温してくれる高性能マグ!
・マグは2000円弱で買える。
・ただ洗浄時はパッキンも含めると5つのパーツに別れるのでちょっと面倒。慣れましたが。
 ・マグ自体の高さがないので、スポンジで洗いやすいってのはあるかも。
・ポーションのフレーバーは12種類。どれもおいしい。
 ・意外とホットオレンジジュースがオススメ。カシスコーヒーだけはちょっと苦手かな。
 ・給湯室でどれを飲もうか悩めるのは意外と幸せだということに気がつく。買ってよかった。
・ただポーション1個90円って言うのは…あとまとめ買いでもいいので20円くらい安くなりませんか…!


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Wii U GamePad バッテリーパック (2550mAh)

Wii U付属の奴より大容量タイプの奴です。すげー盛り上がって来たタイミングで「充電かよめんどくさ…」がなくなるのでWii U持ちは絶対購入すべし。せっかっくだからストレスフリーで遊びましょう。
・使用状況によるけどだいたい平均6、7時間くらいもつようになる。


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Good Smile Company とびだせ どうぶつの森 ねんどろいど しずえ

V字口がかわいいねんどろいど「しずえ」。僕はにこにこフェイスにしてささくれ立った心を和らげています。今年はスマブライヤーだから当然むらびとがねんどろいど化するんです!?!?
・頭の鈴は本物の鈴。全体の質感もゲームそのままって感じだ。
冬服ver.も…買ったら幸せになれますか…?

以上8アイテムでした。
「2013年いろいろまとめ」エントリーに、続く。

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  • AKIRAFUKUOKA(福岡 陽)
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