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毎年恒例2010年のベストを決めよう!2010年なんでもランキングだーっ!!

2011.01.12

改めましてあけましておめでとうございます!「去年のぉ〜各分野の一番がぁ〜知りたぁ〜い!!(おねがいピンク)」ということで、いつも年末企画だったなんでもランキングですが今年はうかうかしてたら年越してました。映画の方は既にまとめたので、それ以外を行きましょう。

2010年ベストゲームハード「XBOX360 Kinect」

去年はこれしかないですね。Kinectは人の体全体を認識して "自分自身がゲームコントローラーになる" システム。僕は付属のKinectアドベンチャーダンスエボリューションを遊びましたが、動作の認識率がハンパない。DanceDanceRevolutionといえばダンスというよりも矢印を正確に踏むゲームでしたが、Dance Evolutionは、完全にダンスを踊るゲームに進化している。携帯がiPhoneになったように、コントローラーもまたアバウトな形に進化する。ゲームの未来の形を見せてくれました。

2010年ベスト家庭用ゲーム「ゼノブレイド」

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ゲームが進化していく中で取り込んでいった既存表現に「アニメ」があります。キャラクターデザインにアニメ風の造形を取り入れたり、声優による音声を吹き込んだり…この「ゼノブレイド」もキャラクター造形や音声にアニメ的な要素が取り込まれているのも事実です。が、それだけならば数多あるJ-RPGと変わりがありません。ゼノブレイドが取り入れたのは「TVアニメの30分という枠」です。ドラゴンンボールのようなアニメを想像してみてください。物語の節目で定期的に盛り上がりポイントが生まれるでしょう。このゲームの悪役はとにかくっ悪い!! 主人公たちをこれでもかと煽ってきます。テレビでもおなじみのアクのある若本規夫さんの悪者ボイスで主人公たちを徹底的に追いつめ扱き下ろす!! そしてそこでこの音楽ドン!! 少年マンガ系バトルアニメの盛り上がりがここまでオリジナルゲームの中で再現されたことってなかなかないんじゃないかなと思います。ゲームシステムやストーリー、音楽も秀逸ですが、何より演出の力を思い知らされた作品です。J-RPGを久しくやってない人はぜひこのゲームを手に取ってみてください。ここまで来ちゃったんですね僕らは…。特にWiiを買ったけどやるゲームがない人と嘆いている人はぜひ遊んでみて。

2010年ベストTVアニメ「HEROMAN」

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「機動戦士ガンダムUC」をあげようかと思ったけど完結してないしOVA(?)だし、「パンティ&ストッキングwithガーターベルト」もあったんですがあんなサイコーにお下劣なアニメを当ブログで挙げるなどとてもとても…(いちおう褒めてます)。というわけでぼくがまだ見終わってない作品ですが「HEROMAN」を。舞台はアメリカ東海岸、ある日主人公・ジョーイの持っていたロボットのおもちゃに落雷が落ちヒーローマンに変身する。時を同じくして街にはスラッグなる凶悪な宇宙人が出没。全く歯が立たない人類の代わりにジョーイとヒーローマンは正義のための戦いに繰り出す。ヒーローマンのスタイルは少し特殊で、力ばかりのヒーローマンだけでは戦いが成立しないところにある。ジョーイの指示と防御能力を合わせなければ戦いに勝利することはできない。その中で主人公たちは正義とは何か、ヒーローとはどうあるべきかを見いだして行く。ヒーロー、正義のあり方を描いたダークナイト、ウォッチメン、そしてキックアスに続くヒーロー論の決算的な内容になるかもしれない。それを反映するかのように想像以上にシビアな展開が連続するのも見もの。

あと主人公のジョーイくんがかわいすぎる…男の子だけど…でもいい!!(何)∀ガンダムのロラン以来のやさかわいい男の子にキュンキュンです。男の子に限らずリボンの騎士のサファイア王女みたいな "かわいい中性感" っていいよね。

2010年ベストアルバム…というかサントラ「Panty&Stocking with Garterbelt The Original Soundtrack」

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アニメ部門で挙げなかった代わりにこっちで挙げてあ・げ・る☆ アニメのサントラが全部萌え曲だと思ったら大間違いだーっ!! 「Panty&Stocking with Garterbelt The Original Soundtrack」は☆Taku Takahashiプロデュースによるアゲアゲ☆アンアン攻めまくりチューンの連続だよ!! いちおう言っておくけど今のセリフに誇張はありません。喘ぎ声120%。そしてやっぱり☆Taku Takahashiは自分にとって高校の頃からのアイドルです。インタールードが台詞入りなのもm-flo初期アルバムを少し思い出したりね。爆音で聴いて心行くまでアンアン言っちゃってね☆

2010年ベスト流行語「そんな装備で大丈夫か?」

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「大丈夫だ、問題ない。」

2010年ベストつぶやき

地味目であんまりネタっぽくないものをチョイス。

Bボーイパーク。出てくる人がみんな調子を聞いてくる…
@hirouehara - 2010年8月22日

だぼだぼな感じの人たちがようよう調子はどうだい、と何かと聞いてくる様子が目に浮かびます。

「あの鬱病のひと、どうなったの?」「どの鬱病の人?」「そんなに居るの・・・」「う、うん・・・」
@mochikoAsTech - 2010年9月11日

軽く聞いてみたら意外と重い話だったパターン!!

いまプレゼンを聞いているのですが、その人のデスクトップに「退職願」ってアイコンがあって話に集中できません!!
2010年11月30日

なんか直接関係はないけど逆に周りがハラハラするパターン!!

嫁がカラムーチョで長いやつしか食べないからイラっとした
@ecdxtc - 2010年10年26日

あまりのスケールの小ささに笑ってしまいつつ、いや、奥さんはそんな悪気はないんでしょうけど。でもそれ故に更にイラッとするというねw

2010年ベストどうぶつ「たちあがりねこ」

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にゃー!

2010年ベストPC「MacBook Air 11inch」

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SONY VAIO C1、Apple PowerBook G3(Pismo)、IBM ThinkPad S30、Apple PowerBook G4(Titanium)…記憶に残るノートPCはたくさんある。その記憶に残るノートPCが今年もう一台増えた。初代MacBook Airは来るUnibody世代のプロトタイプでしかなかったが、新MacBook AirはそのUnibodyシリーズの究極系にあたる。SSDの価格が下がったこと、光学メディアの必要性が薄まったこと、これらの要因がMacBook Airを完成まで持ってきた。この前のRaw-Fiで人のMacBook Airを使ってVJしましたけどマシンスペック、まったく問題ないね。今一番欲しいマシンはこれ。Apple初の16:9液晶というのも縁起物でよろしい。そしてとにかくシンプルであること、これがすべて。初代iMacが登場した時のように、究極のシンプルに到達したMacBook。これ以上のシンプルなガジェットは…

2010年ベストガジェット「iPad」

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iPadしかありませんね。「キーボードのないMacBook Air」とも「でかいiPhone」とも言われますが、前にも書いた通り、そのシンプルさが僕はコンピューティングの新たな地平を切り開くと思う。とにかく "PC" とか "携帯" とか、今までの発想でiPadを捉えるのはつまらない。iPadの向こうに電脳メガネがある。その向こうに電脳化がある。進化の入り口に僕らは立っている。これをどう使うかは、使う人次第。私みたいにクラブのフロアのど真ん中で踊りながらDJをやってもいいし!

2010年ベストアプリ「World Lens」

iTunesでダウンロード

ちょうど電脳メガネの話が出たのでこのアプリを。カメラで映している風景の中の英語をそのまま他言語に変換するアプリ。やってることは従来できたことの組み合わせかもしれないが、これが未来ってやつですよ!日本語に対応するのはまだまだ先でしょうがそれでもそう遠くない未来のように感じます。私は以前電脳メガネの登場は2030年と予想したけど、いやーこれを見てると全然早い気がしてくるね。

今年も宜しくお願いします!

ちなみに当ブログで去年一番アクセスがあった記事は『iPadが「カーソル至上主義」をぶち壊す - Appleが僕らに突きつける新たな価値観』。自分の中ではiPad、というかKinectなども含め次の時代のコンピューティングを見据える年だったのでそれを象徴するような記事だったなと思います。今年はどんな映画、音楽、ゲーム、マンガ、サービス、そしてガジェットが登場するんでしょうか。そして今年もAKIRAFUKUOKA.COMと、ついでにRaw-Fiも宜しくお願いいたします!!

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