iPhone/iPod touch向けゲームが大手メーカーから続々発進

前々から気になっていた小島プロダクションのティザー広告の正体が判明。折しもMGSに関連したエントリーを書いたばっかりだというのに…!!
デジバイト:業界人に新作MGSについて聞いてきました! - livedoor Blog(ブログ)
要するに「i」はiPhone、「!」はAS!D、ということで。組み合わさって電源マークになっちゃってるからてっきり360にMGS4を移植するのかと思ってたよ。しかし名称がMGStouch。AS!Dとはまた違う?MGS史実に絡んでくる?そこらへんも見所なのでは。続報を待ちましょう。

スクウェアエニックスもクリスタル・ディフェンダーズというまんまDesktop Tower Defense的なものにFF的味付けを加えたソフトを発売予定。まんま、とはいえFF全盛期スクウェア世代としては気になってしまうサガ。出たら買っちゃうだろうなー。
これでiPhoneゲーム業界に参入した大手ソフトメーカーは、EA、ハドソン、セガ、バンダイナムコ、スクウェアエニックス、そしてコナミ…どのメーカーさんも片手間での参入かもしれませんが、それにしても豪華なラインナップ。iPod touchをゲーム端末としてプッシュしているAppleですが、これだけ揃うとなかなかバカにできない勢力になりそうです。
やはりゲームは新しいジャンルのデバイスをアピールしやすくていいでしょうね。iPhoneは特にオーガナイザーとしての利用が主になるでしょうが、iPod touchは回線が常に使えないが故にエンターテイメントに特化していくのは自然と流れでしょう。
しかしこの何ヶ月でまたiPhoneアプリのクオリティーがまた底上げされた印象があります。開発者の皆さんがこなれてきたということでしょうか。最近のお気に入りはゲームじゃないけど「大辞林」。

辞書としての実用性はもちろん、季語や文学作品名をマトリクス配置で見ることができたり、検索結果からさらに調べたい語句をなぞるだけでさらに調べていくことができるなどiPhoneらしさも。特にヒラギノ明朝の美しさはさすがに他の携帯機ではまねできないOS Xならでは。アニメーションなど細かいところにも気が利いていて、見せ方、機能共に今年のiPhoneアプリを代表する存在になるのでは。個人的にはインデックス表示時のスクロール方向を一方向だけにする設定が欲しいんですが…もしかしたらiPhone SDKにはスクロール量の限界があるための措置だったりするのかな?それでもこれだけで時間がつぶせてしまうような良アプリですね。