最高のペンタックスフォトアルバムを妄想する
2008.03.13 Web
あー早くDA35mmF2.8 Macro Limited出荷されないかなー。とそんなPENTAX大好きなakirafukuokaの所にこんなニュースが。ペンタックスがオンラインフォトアルバムサービスをスタート。
利用は無料、1GBまでアップロードできるフォトアルバム。サイトデザインはよくも悪くもペンタックスらしいユルさ…が感じられる。までもオンラインフォトアルバムなんて今さら…ブログ貼付けコードがすぐ書き出されるのは画像保存用サービスとしても便利だけど…それ以外は他のサービスに追随してる感じ。
…そりゃfotologueのほうがかっこいいしなぁ。flickrのほうが便利だしなぁ。普通の人はmixiアルバムで満足しちゃうしなぁ。じゃ、ペンタックスフォトアルバムを利用する意味があるのかどうかさっそく妄想してみよう。まず利用者の立場から考える。突出した機能がない以上、利用者はペンタックスユーザーがほとんどを占めるはず(注:このサービスはペンタックス製品を持っていなくても利用可能です)。ペンタックスユーザーというかもうペンタックスファンである可能性が高い。このサービスは写真投稿を中心とした巨大な「ペンタックスコミュ」のようなもの。
アルバムサービスとしては並な雰囲気。じゃ、このペンタックスコミュに入っている入っている人はどんな情報をやりとりしたいんだろう。もちろんペンタックス製品についての情報。一眼レフカメラ本体、そしてレンズに周辺機器…。特にペンタックスユーザーはレンズに高い興味を持っている事が多い(独断と偏見だけど)。ならばいっそこのペンタックスフォトアルバムではもっとカメラやレンズの情報をやり取りしやすいようにするべきじゃなかったんだろか。いちおう現状のサイトでも使用したカメラの種類で写真が検索できるようにはなっている。ならばもっとそれを拡大して、使用したレンズで検索できるようにしたり、機材についてディスカッションできる雰囲気を作っても良かったのではないだろうか。そうすればペンタックスに特化した最強の作例サイトの完成じゃないか!! 情報量と信頼性では価格.comなんか目じゃないんだぜ!! だってアウトプットから全部判断できるんだし!!
さらに自社のオンラインショップやAmazonへのリンク、価格.comへのリンクがあれば購買への導線も完璧(価格.comへのリンクはやり過ぎじゃない?と思うかもしれないが、実は既に以前東芝が液晶TVのブログパーツから価格.comへのリンクをはったことがあった)。もちろんコメントや、写真によっては製品にネガティブな印象を与える事もあるかもしれない。でもそれを恐れるのはウェブらしくない。最初からペンタックスのファンが集まるサイトなわけだし。そんなサービスだったら絶対利用するのになー。もちろん自分がレンズを買う際の参考に。…とまあ以上は妄想なのでそこまでみんな本気にしないように。
いいサイトを作るのは大切な事。でもできれば利用者と提供者がお互いに得するサイトでありたいですね(アルファブロガーっぽい締め)。
で、WWW.AKIRAFUKOKA.COM PICTもちょっとずつアップデートしていきますよ。機材別カテゴリー追加。みんな、レンズ買おうね!!(アフィリエイト的な意味で)