WWW.AKIRAFUKUOKA.COM BLOG

「まじわる等高線」できました。

2008.03.24 Flash

何とも形容しがたいものを作ってしまいました。

WWW.AKIRAFUKUOKA.COM | まじわる等高線

もう百聞は一見にしかずなんですけどこんな感じのブログパーツ&スクリーンセーバーです。「なんだかずっと見ていられるもの」を目指してこんなシンプルなものを作ってみました。ゆるゆるとした曲線が1秒間隔で生成されて拡大しながら消えていく…ただそれだけ。もしかすると自分は癒しを求めていたのかもしれません。ただぼけっと見てるだけでもいいなあというものになったと思います。

このブログパーツは珍しく大きさが自由に設定できます。だから横長にしてブログのヘッダーに貼ってみたり(iTunesのバナーみたいに)、縦長にしてサイドバーに設置することも可能。よく「大きすぎて自分のブログに貼れない!!」なんてことがありますがこのブログパーツならまったく問題無し。さらにおそらくブログパーツとしては世界初「角丸の大きさが設定できる」んですよ!! もうブログのデザインにこだわる人ならぜひ活用していただければ。

ちなみにこのゆるゆる曲線が作りたくなった方はFICC LABSに記事を書きましたのでこちらを参照ください。

FICC LABS | 滑らかな3次ベジェでゆらゆら曲線を描く

あらためて参考にさせていただきましたてっく煮ブログさんありがとうございました。

PENTAX DA35mm F2.8 Macro Limited買って速攻で撮ってみた

2008.03.21 Gadget

PENTAX DA35mm F2.8 Macro Limited買って速攻で撮ってみた

買っちゃった!!

PENTAX DA35mm F2.8 Macro Limited
楽天市場で買ってみる

いや、レビューってできるほど偉くないしカメラ詳しくないけど。でも主観でつらつら書かせてもらいます。

このレンズはその名の通りマクロレンズ。まずマクロレンズって言うのは何かって言うと接写ができるレンズのこと。普通のズームレンズはだいたい30cmくらいまでしか被写体に寄ることができない。よく小物を大きく映そうとして近づいて撮影したらぼけぼけでちゃんと撮れなかった、なんてことはよくあるはず。DA35mm F2.8 Macro Limitedなら例えばこんなに寄れちゃう。

MacBook Proのキーボードに寄ってみる

これはMacBook Proのキーボード。肉眼ではよく見えない表面のざらつきまでくっきり見える。顕微鏡かと思うくらい寄れる。今まで見えなかった世界が見えてくるのがマクロレンズの面白いところ。

マクロレンズは接写だけしかできないと思ったら大間違いで、ちゃんと人物、風景まで何でもこなすいわば万能レンズ。

da35mm_limited_2.jpg

でここからが使ってみた印象。DA Limitedシリーズの中では描写力最強な気が。シャープでコントラストの強い印象はDA Limitedシリーズ譲り。でもこのレンズは描写力が一段違うような。開発者の人が「とりあえず最高の35mmを目指して作って一度完成したんだけど、それだけじゃつまんないんでマクロレンズにしてみました」といういかにもPENTAXらしい話をしていたようなのでこの性能に納得。

やはりDA Limitedであるわけだからサイズもコンパクト。でも"マクロレンズにしては"という注釈がつく。他のDA Limitedレンズよりも一回り大きい。レンズの長さはPENTAX最小レンズDA40mmのおよそ2倍の長さ。いや、これでも十分軽くて小さい部類に入るんだけど、今までのDA Limitedレンズが異常に小型軽量だったが故に大きく重く見えてしまうという。その大きさの分の高性能だと思えばいいのかも。

あとPENTAXのレンズの特徴として「オートフォーカスが決まったあとで手動でピント調整ができる機能」がついているので、慎重にフォーカスを合わせる必要があるマクロ撮影では本当に重宝する。さらに最近のPENTAXのカメラだと標準で手ぶれ補正がついているので、特にぶれやすいマクロ撮影では非常にありがたい。

総合すると性能的にはDA Limitedのなかでも最強。マクロレンズがこのサイズで使えるなら文句無し。もちろんLimitedの証、アルミ金属鏡胴の高級感。所有感+高性能に今回は使い勝手もプラス。

このレンズはPENTAXのカメラ買った、けどズームレンズしか持ってないや、という人には特におすすめ。持ち出すのが億劫な長距離望遠より、このレンズなら今まで撮れなかった身近なものが撮れるようになるから。あとは女の子。女の子だとアクセサリーとかの小物を写真に撮ってブログにアップすることが多いけど、このレンズならさらに寄れてさらにきれいに撮れるし。


PENTAX DA35mmF2.8 Macro Limited

と、ここまで読んで「俺PENTAXのカメラ持ってないし関係ねーや」と思った人はほぼ同じレンズでキヤノンやニコンのカメラに装着できるTokina AT-X M35 PRO DXをどうぞ。レンズの大本はPENTAXとTokinaの共同開発(なはず)なので写りは大きく変わらないはず…?

Tokina AT-X M35 PRO DX(AF35mm F2.8マクロ)

Tokina AT-X M35 PRO DX(AF35mm F2.8マクロ)(キャノンデジタル用)
Tokina AT-X M35 PRO DX(AF35mm F2.8マクロ)(ニコンデジタル用)

最高のペンタックスフォトアルバムを妄想する

2008.03.13 Web

最高のペンタックスフォトアルバムを妄想する

あー早くDA35mmF2.8 Macro Limited出荷されないかなー。とそんなPENTAX大好きなakirafukuokaの所にこんなニュースが。ペンタックスがオンラインフォトアルバムサービスをスタート。

ペンタックスフォトアルバム

利用は無料、1GBまでアップロードできるフォトアルバム。サイトデザインはよくも悪くもペンタックスらしいユルさ…が感じられる。までもオンラインフォトアルバムなんて今さら…ブログ貼付けコードがすぐ書き出されるのは画像保存用サービスとしても便利だけど…それ以外は他のサービスに追随してる感じ。

…そりゃfotologueのほうがかっこいいしなぁ。flickrのほうが便利だしなぁ。普通の人はmixiアルバムで満足しちゃうしなぁ。じゃ、ペンタックスフォトアルバムを利用する意味があるのかどうかさっそく妄想してみよう。まず利用者の立場から考える。突出した機能がない以上、利用者はペンタックスユーザーがほとんどを占めるはず(注:このサービスはペンタックス製品を持っていなくても利用可能です)。ペンタックスユーザーというかもうペンタックスファンである可能性が高い。このサービスは写真投稿を中心とした巨大な「ペンタックスコミュ」のようなもの。

アルバムサービスとしては並な雰囲気。じゃ、このペンタックスコミュに入っている入っている人はどんな情報をやりとりしたいんだろう。もちろんペンタックス製品についての情報。一眼レフカメラ本体、そしてレンズに周辺機器…。特にペンタックスユーザーはレンズに高い興味を持っている事が多い(独断と偏見だけど)。ならばいっそこのペンタックスフォトアルバムではもっとカメラやレンズの情報をやり取りしやすいようにするべきじゃなかったんだろか。いちおう現状のサイトでも使用したカメラの種類で写真が検索できるようにはなっている。ならばもっとそれを拡大して、使用したレンズで検索できるようにしたり、機材についてディスカッションできる雰囲気を作っても良かったのではないだろうか。そうすればペンタックスに特化した最強の作例サイトの完成じゃないか!! 情報量と信頼性では価格.comなんか目じゃないんだぜ!! だってアウトプットから全部判断できるんだし!!

さらに自社のオンラインショップやAmazonへのリンク、価格.comへのリンクがあれば購買への導線も完璧(価格.comへのリンクはやり過ぎじゃない?と思うかもしれないが、実は既に以前東芝が液晶TVのブログパーツから価格.comへのリンクをはったことがあった)。もちろんコメントや、写真によっては製品にネガティブな印象を与える事もあるかもしれない。でもそれを恐れるのはウェブらしくない。最初からペンタックスのファンが集まるサイトなわけだし。そんなサービスだったら絶対利用するのになー。もちろん自分がレンズを買う際の参考に。…とまあ以上は妄想なのでそこまでみんな本気にしないように。

いいサイトを作るのは大切な事。でもできれば利用者と提供者がお互いに得するサイトでありたいですね(アルファブロガーっぽい締め)。


で、WWW.AKIRAFUKOKA.COM PICTもちょっとずつアップデートしていきますよ。機材別カテゴリー追加。みんな、レンズ買おうね!!(アフィリエイト的な意味で)

Wiiのテレビの友チャンネルが素晴らしすぎる件について

2008.03.05 Game

Wiiのテレビの友チャンネルが素晴らしすぎる件

サイトのリニューアルが終わったらAdobe AIRを使ってラテ欄を表示するアプリを開発しようと思ってたんだけど先に任天堂にやられてしまいました。しかも一点を除いて自分が考えていたものとほとんど同じものを。

テレビの友チャンネル Gガイド for Wii - Wii

簡単に言うとWiiでテレビ番組表が見れるチャンネル。Wiiをネットに繋いでる人はショッピングチャンネルから無料でダウンロードできます。最近ではDVDレコーダーや液晶テレビに電子番組表機能が付属していることが多いですが、特にWiiのテレビの友チャンネルが優れている点を列挙。

1. 液晶テレビやDVDレコーダーとは比べ物にならない操作性の高さ
もう次元が違い過ぎ。たいていの電子番組表は操作がもっさりしていてイライラさせられることも多いですが、そこはゲーム機・Wiiの本領発揮。スムーズなスクロール、画面遷移、拡大縮小、どの操作もスムーズにこなしてくれます。

番組の検索やカテゴリーの選択もWiiリモコンだと億劫にならずにどんどん使える。キーワード入力による検索だけでなく、番組情報の中のキーワードを選択してそこから検索が行える「赤線検索」もある。例えばボンビーメンの解説の中にある「小栗 旬」をリモコンでなぞって即検索、小栗君がもっと見たいあなたの希望に答えます。

2. ネットとの連携
チェックしておいた番組の開始30分前に指定したメールアドレスにお知らせメールが届く!! …なんて機能は序の口。テレビの友チャンネルは日本中の各利用者の情報を集計し、「どの番組が注目されているか」を測定。その結果を立体的に表示してくれます。これで話題の番組を見逃す心配もなし。ネットを使って注目情報を送受信するというのはまさにイマドキのギミックか。


…いや、ここまでの機能だったら私全部考えてましたよ。こういうアプリAIRで作ろうって。…でも任天堂の方が一枚も二枚も上手でした。

3. Wiiからテレビが操作できる
Wiiからテレビが操作できる

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
『おれはWiiでテレビ番組表を見ていたと
 思ったらいつのまにかテレビに切り替わっていた』
な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
おれも何をされたのかわからなかった…

いや、まさにこの状態。ジョジョはよくわからんけど。例えば番組の詳細表示の中にあるテレビのアイコンを押すと、なんとテレビの入力モードが切り替わって番組が見れる!! さらにWiiリモコンの十時キーでチャンネルが変えられたり音量が変えられたり…つまりWiiからテレビがコントロールできちゃうわけ!! …本当に参りました。ただWiiで番組表が見れるだけだったら利用者もほとんどいないでしょう(だって映像を切り替えるの面倒だものね)。でもテレビの友チャンネルだったら番組表は使いやすいしすぐテレビに切り替えられるし。まさにWii「リモコン」。

このWiiからテレビを操作できる機能はかなりアナログだったりします(詳しくはEngadget参照)。なのでテレビの機種や部屋の環境によってうまく使えない事もあります。…がこの機能を実装した任天堂のチャレンジングスピリッツたるや。「リモコンでテレビを操作する」という至極真っ当な事を、逃げずに考えたあなた達は素晴らしい。

NEW DESIGN. WWW.AKIRAFUKUOKA.COM.

2008.03.04 Web

NEW DESIGN. WWW.AKIRAFUKUOKA.COM.

遂にWWW.AKIRAFUKUOKA.COMがリニューアル、リデザイン。要は見ればわかる、という事ですが1年2ヶ月を経て何が変わったのか。ざっとおさらい。


1. 全コンテンツのインターフェース、アピアランスの統一
新デザインのテーマは「フローリング」です。何か深い意味でもあるんですか?とか聞かれたりしましたがまったくないです。なんというかテクスチャーが使いたかったというか。このテーマはAKIRAFUKUOKA.COMすべてにおける共通のバックグラウンドになっています。ちなみにtwittertumblrもフローリング。「フローリングのサイトと言えばWWW.AKIRAFUKUOKA.COMだ!!」と覚えていただけるとなお良いです。今回アピアランスだけでなくヘッダー部グローバルメニューも共通のものを実装しました。これまではバラバラに点在していただけのコンテンツがこれできれいに整理整頓。

2. プロジェクトページの開設
ウェブサービス全盛の時代。自分のサイトに作品を展示するという事も少なくなってきました。だから敢えて、創作を自分のページに呼び戻そう。今年は純粋に色々なものを個人の手で作るという事が必要…ということでPROJETSのページができました。まだ過去の作品しかありませんが、「今年は作るぞ!!」という決意表明。

3. 外部ウェブサービスとのリンク
せっかく使えるものなんだから使わない手はない。ということでメインメニューからtwittertumblrdel.icio.usへのリンクを設置しました。今の時代、自分のサイト以上にミニブログやブックマークの方が個人を良く知る手がかりになったりしますね。


今回のリニューアルのスローガンは「あくまで入れ物」。入れ物に必要以上に凝ったところで内容がよくなるわけでもなく。そして入れ物はできる限り広く使えるよう横幅980pxに。このブログもかなり本文の領域を広く取っています。まず大きいキャンパスを用意するのは無駄な事ではないはず。インターフェースやボタン類も凝ったデザインではありませんが、必要な場所に必要なだけあること、を合い言葉に組み立てていきました。

見た目が新しくなったから何かが変わるわけでもないですが、これが新しいスタート。これからもよろしくお願いいたします。

あ。ABOUTページも新設しました。

速報:サイトリニューアル。

2008.03.03 Web

とりあえず皆様にお伝えします。

WWW.AKIRAFUKUOKA.COMがリニューアルいたしました。

トップページもブログも写真ブログもすべて。

詳しくはあとで書きますもう無理…。

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  • AKIRAFUKUOKA(福岡 陽)
  • FICC inc.所属。Flashコンテンツ開発担当、でもデザインや企画まで手がけることも。
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  • また趣味的にクラブイベントRaw-Fi 主宰も。当ブログよりモノ系・文化系に特化したRaw-Fi Blogも更新中。
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