スーパーファミコンの思い出
2008.02.08 Game
まさか痛いニュースを元ネタにする日が来ようとは思わなんだ。でも記事のタイトルが目に入ったとたん、食い入るように読んでしまった。スーファミの思い出ならもう止まらない。喋るなと言われても喋り続ける。
そもそも我が家には "ファミコン" がなかった。いわゆるアズキ色の初代ファミリーコンピューター。その代わりに我が家にはセガマークII(正確にはSG-1000II)があった。正直もうこの時点で「え?何それ?私聞いた事ないしー何それー?」見たいな顔をしているひと多数であろうから簡単に説明すると、姉が父親にファミコン買って!!とせがむ→デパートのおもちゃ売り場に到着→2人ともよくわからないから店員に勧められた安い方の機械を買う→セガマークIIが我が家に…おお、かみよ!! いや、セガの名誉のために言うけどセガマークII、面白かったんですよ。我が家にDSが登場するまで家族が最も遊んだゲームは「ロードランナー」だったし、「忍者プリンセス」はアクション性の高さと最後の巻物が見つからない悔しさで強く記憶に残るソフトだった。私にとってはかけがえのない初めてのテレビゲームだったし、どんなにゲームバランスが悪くても、それは大切な体験だったわけで。
とはいえ、その頃から友達やいとこの家でファミコンを触る事もあって、ニンテンドーがすごい事は感じてた。ドラクエは見た事なかったけど、マリオ3のあの楽しい感じがずーっと頭の中に残ってた。
それから小学生になって、あるCMがテレビで放映され始めた。
スーパーファミコンができたんだ!! それからの小学校6年間、人生で一番長い6年間を一緒に過ごしたスーファミ。人に言わせれば、たかがゲーム。それでも一番吸収する時期に一番接していたのもゲームだったから。もしスーパーマリオワールドをやってなかったらウェブ、というかデザインに全く興味持ってなかった。
こんな小学生を許してくれた両親にただただ感謝。
気が向いたら続きます。