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面白いかどうか知らんけど

2007.11.26 Text

個人でくだらないものを作ってます。どうせなら長く使ってもらえるものを作りたい。

かぜひいてても作ります。長い目で見て意味があるのかはまだわからない。公開はこのサイトでの予定。クリスマスまでになんとか。

Asta la vista.

2007.11.23 Flash

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でもいつか、ネットのどこかで。

WORLD MUJI WATCH - 円周

2007.11.13 Gadget

もうそろそろクリスマスキャロルが流れる頃。いかがお過ごしですか。フクオカです。てか会社の人が買ってきたタリーズの容器にクリスマスツリーが描いてあって本気(マジ)ビビった。早っ。いやいやいやいや、まだ、まだでしょ。今年も誰にものをもらうでもなくあげるでもない季節が来ましたよ。そう「人はそれを "非モテ" と呼んだ…」(CV:永井一郎)。永井さんは10ヶ月ぶりの登場です。

と、軽くブログ界の流れに乗ってみましたが、そんなことはどうでも良くて(貰えなかろうがあげられなかろうが)。今日もかわいいプロダクトを紹介するのです。WORLD MUJI WATCH「円周」

WORLD MUJI WATCH「円周」

WORLD MUJI WATCHシリーズはこれまで「駅の時計」や「公園の時計」等既存のモノに見立てたラインナップがありましたが、なんかしっくりこないなーという所に真打ち登場。

WORLD MUJI WATCH「円周」

で、この「円周」は定規に見立てたもの。目盛りに対して垂直に描かれた細長く文字は、学校でお世話になってた金定規の目盛りそのもの。「定規も時間も測るものだから」というコンセプトが徹底的にシンプルな外観に現れています。さらにこの腕時計の面白いのは文字盤。

WORLD MUJI WATCH「円周」

よく見ると数字と目盛りがずれて見える!? 普通文字盤に描かれるはずの目盛りがなんとガラス板に刻まれている。いかにも測定器といった、試験管やメスシリンダーを思わせるギミック。なのでメニスカスに注意。うーん、何と理系なことか。ちなみに目盛りが描かれてるのはガラスの裏側だからこすれて消える心配無し。

デザインは当ブログ読者はご存知Industrial Facility。私は彼らがデザインした白のTen Key Calculatorを愛用中。さすがMUJI系プロダクトと抜群の相性のIndustrial Facility。値段もプレゼントするのにちょうどいいお値段。でも私は「自分へのご褒美(笑)」に買うのです。

本当の面倒くさがりはMacOS X Lepard使うべき。

2007.11.08 Gadget

もういい加減さらっと書く。

MacOS X Lepardはいい。間違いない。一部アップグレード待ちな部分もあるけど、それを置いておいてもいいOSだと思う。じゃ実際何がいいのか。確かにAppleは300以上もの新機能を積んでいると言っているけど、全体を通してLepardとはどんなOSなのか。漠然と、一言で言えば「面倒くさがりでもきれいに使えるOS」だと思う。

OSの操作、主にファイル操作はもろにその人の性格が現れる。「デスクトップを見ただけでその人の性格がわかる」なんてよく言う話。そもそも、几帳面な人はちゃんとファイル整理ができるからLepardだろうがTigerだろうがVistaだろうがXPだろうが、OSに関係なく使える(たぶん)。ところが私のようなファイルの整理が雑な(不器用と言っておこうか)にとっては死活問題。「あのファイルどこやったっけ?」等以下略。…ならば、OSがその面倒くさがりな人たちに対して少しでも作業の肩代わりすることはできないのか。その試行錯誤の結果がLepardには詰まっている。Lepardの思想をスクリーンショット一枚で表すならこれだ。
MacOS X Lepard。画面左側はMailのメールボックスメニュー、画面右側はFInderのショートカットメニュー。
画面左側はMailのメールボックスメニュー、画面右側はFInderのショートカットメニュー。従来のメニューであればアイコンがしきりもほとんどない状態で並んでいたものが、Lepardからは明確にグループ分けされるようになった。ユーザーが整頓するまでもなく、OS側で先に整理する。ユーザーじゃなくてもできることはOSが受け持つべき。これがLepardのテーマの一つだろう。

ユーザーがアプリを選択しないでもファイルの中身を知ることができるQuickLook。デスクトップが大量のダウンロードファイルで散らからないためのダウンロードフォルダ。ファイルだろうがメールだろうがアプリだろうが言葉の意味だろうがとりあえず何でも答える進化したSpotlight。パソコンで最も面倒な作業を勝手にやってくれる、そしていつでもあの頃に戻れるTime Machine。今までの4倍以上も画面を広く使えて散らかし放題なSpaces。あなた(と、私)が今までと同じように乱暴にファイルを扱い、適当にウィンドウを開いても、Lepardは先回りしてお膳立てをしておいてくれる。これだけでもアップデートする価値はあると思う。描画速度向上によるイライラの軽減も期待できるし。

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