御存知ですか?FICC LABSのこと。

FICCに新コンテンツが登場していたのでした。その名も「FICC LABS」。
「実際の業務の中で行った試みや、採用した新しい技術などの共有を目的としています」ということで、FICCスタッフが得た技術を広く公開して、他のクリエーターのお役に立ちましょう、というコンテンツ、つまりは実験場です。扱うテーマはCSS、JavaScript、Flash、PHPといったコード系だけでなく、FICCらしくPhotoshopなどのデザインツールに関しても取り上げていきます。私は今のところFlashに関する「カメラと被写体の関係から擬似3D空間を作る (1)」と「カメラと被写体の関係から擬似3D空間を作る (2)」の2エントリーを投稿。

Papervision3Dの登場で一気にFlashでの3D表現が注目され始めた昨今ですが、改めて「映像が3次元に見えるとはどういう事か」を考え直してみました。(1)ではCOBY風の一定空間での3D表現。そして(2)ではTime Machine風の奥行き表現に挑戦しました。非常にラフな説明ではありますが、皆さんの制作のお役にたてれば嬉しいです。
…と私もいつまでたってもAS2に留まっていないでそろそろAS3をちゃんと見据えなければなりませんね。FICC LABS次回の更新ではPapervision3D(のカメラ)を取り上げるつもりなのでお楽しみに。
関連リンク:
FICC inc. | Creative Solutions
Apple - Mac OS X Leopard
Adobe : Flash CS3 Professional