[from ABM] scienceunderfire.com
2007.05.23 Web
日本びいきの外国の人を見るとウキウキするのはなんででしょうね。
brace yourself. scienceunderfire.com
黒幕を割って入るは忍者か、侍か、軍用義体か、いや、ロボットだ。コンテンツに入るといきなり派手に登場するロボット。インパクトは絶大。いや、ちゃんとしたコンテンツがFlash内に入っているわけではないですが(ポートフォリオは別ページ)、FLVで3Dモデリングされたロボットが動いてるよ!!しかもこのクオリティ!?ってのがミソ。CGのクオリティは文句無し。明らかに士郎正宗リスペクトを漂わせてくれていますが、外国の人だから許せちゃう。きっと日本好きなんだろうなぁ。がんばってメニューにルビを振ってるし(一部ちょっと何を意味してるのかわかんないところがあるけど…)。
そういうことで、このサイトの面白い所はやはり徹底的に「日本」に目を向けているということに尽きる。桜、琴、そしてロボット。これだけの要素を入れようとするとややもあざとくなりそうなものなのに、そう見えないのは、やはりCGのクオリティ、演出の妙か。サイトに対する姿勢、スキルも含めてうらやましい。
コンテンツのボーリュームから言って一発ネタじゃない、と言う人もいるかも知れませんが、いやいや。MAY 1ST REBOOTにエントリーするサイトは数あれどこういうアプローチは本当に珍しいのでは。「一撃」で決まる勝負もあるかも、ってことでしょう。
ちなみにリニューアル前のバージョンもかなりキテるサイトだったんだけど(メカメカしくてクリーンなCGが最高。ここの上から3番目の画像参考)、これは見れなくなっちゃってるみたい。せっかくならこれも見れる様にして欲しかったなー。「復活させてー!!」って本人に直接打診してみようかしら。
関連リンク:
MAY 1ST REBOOT - IN ALL CAPS
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX