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2007年春・AKIRAFUKUOKAデザイン、新グッズ発表。

2007.04.30 Design

全国のAkiraFukuokaの投稿をお待ちの皆さんこんにちは。今日は長らくお待たせいたしましたAkiraFukuokaデザインの新Tシャツ、そしてトートバックのご紹介です。商品は全てfactioさんで取り扱っていただいております。

[Artificial Skull]

Artificial Skull

人類がクリエイトしてきたオブジェ大集合。そして地味にスカル。
白Tシャツ黒Tシャツトートバッグの3種類。
ちなみに私のtwitterの背景画像もこの柄。

Artificial Skull黒Tシャツ

写真はTシャツ[黒](税込3,896円)。黒地にやや赤みがかったグレー。細部までしっかりプリントされている。写真のモデルは男性ですが、むしろ女の子が着たら悪かわいいんじゃないかしら。

Artificial Skullトートバッグ

こちらはトートバッグ(税込2,730円)。こちらはキャンパス地に黄みがかった濃いめグレーでプリント。スカルトートはなかなか少ないんじゃないかという所を突いたニッチな商品。キャンパス地にスカルはやはり悪かわいい。

トート自体は結構大きめ(約40×30×8cm)で、ポケット無しのシンプルな構成。マチが大きくとってあるので、ノートパソコンはもちろん本や書類、ペットボトルや水筒も楽々入る。学校や会社に持っていくのにちょうどいい大きさ。場合によってはお買い物にも。


[Technologicon Ink]

Technologicon Ink

WWW.AKIRAFUKUOKA.COM BLOGのヘッダー領域で日々黒さを増していくTechnologicon。墨を重ねたようなグラフィックを、今回はFlashではなくプリントで再現。
こちらは白Tシャツトートバッグ

Technologicon Ink白Tシャツ

白Tシャツ(税込2,835円)。黒い。もはや元が何のアイコンであったか判らないほど。整然と喧噪が混在するグラフィック。ロックというかパンクというか結局テクノというか。中央には小さくWWW.AKIRAFUKUOKA.COMロゴ。

こちらもトートバッグ(税込2,730円)あり。是非チェックを。


トータルで見ると今回のデザインの狙い目は「ちょっと悪い感じを演出しようとするんだけど、なりきれなくて結局かわいい感じになっちゃった」。本日はそんな逆キュートを狙っている人にぴったりな商品をご紹介いたしました。

その他のAkiraFukuokaデザインの商品はこちらから購入できます。そろそろ夏の準備、Tシャツはいかがでしょう。

今回使用する写真にご登場いただいた方はWWW.AKIRAFUKUOKA.COM専属読者モデルのSHOTAさんとkeikoさん。読者の声(つまりコメント)次第では次回も登場の可能性が。ファンの方はコメントをどうぞ。

FICC inc. ウェブサイト、リニューアル。

2007.04.19 Web

FICCリニューアル

FICC inc.ウェブサイト、待望のリニューアル。

FICC inc. | Creative Solutions

…と制作に指1本関わっていない私が言うのもなんですが、非常に完成度の高い自社サイトになりました。確かに前回のサイトからもポートフォリオのプレゼンテーションや情報配信、さらにMTを使ったサイト更新等、十分に先端機能を持ったサイトではありましが。が、今回目指したのは「わかりやすい」サイト。前回の「システマティックにポートフォリオを見せるサイト」からFICCらしさを残したまま、「誰もがFICCとその業務内容を理解してもらえるサイト」へと昇華させました。見た目はFlashサイトとは思えない、一見HTMLサイトのようなレイアウトですが、至る所に見せる工夫が。

FICCリニューアル。サムネールもスライドショー

ポートフォリオ内の作品を紹介するサムネール。よく見るとスライドショー。さらによく見るとケンバーンズエフェクト。

FICCリニューアル。拡大画面プレゼンテーション

サムネールをクリックすると更に詳しく画像を閲覧。

FICCリニューアル。クリエーター紹介ページ

新設された「クリエーター紹介」のページには私の紹介も。写真も初公開。

ポートフォリオだけでなく、まずFICCとは何者なのか、どういったことができる会社なのか、ということを語れるサイトになったかと思います(…と言いつつも私はやはりノータッチなのですが)。まだまだまだまだ、細かい点を言えばキリが無いですが、ぜひ新しいFICCウェブサイトを触って、読んで確かめてみてください。また、サイトリニューアルを皮切りにFICCは "新しい動き" を少しずつ見せていく予定ですので今後とも目を離さぬよう宜しくお願いいたします。

さて、一方のABMはどうなるのかな……?

Final Cut Studio 2 - Motion 3登場。

2007.04.18 Design

遂にFinal Cut Studio 2登場。

アップル - Final Cut Studio 2

Final Cut Pro 6、Motion 3、Soundtrack Pro 2、Color、Compressor 3、DVD Studio Pro 4のパッケージ。やはり今回の目玉はMotion 3。

アップル - Final Cut Studio 2 - Motion 3

Motionでもようやく3D処理が可能に。3DレイヤーなんてAfterEffectsでも使えたじゃない、という声が聞こえてきそうですが、Motionの直感的なインターフェースと脅威のリアルタイムレンダリングで3Dレイヤーが利用できるのはかなりの魅力。最近のバージョンのAfterEffectsは触ってないので一概に比較はできませんが、個人的にはなんだかちまちまやらなきゃいけないAfterEffectsよりはMotionの方が好み。オーディオの扱いもMotionのほうが自由だし。

Motion3 3Dレイヤー

これが念願の3D編集。QuartzComposerで3Dが扱えるんだからこれくらいのことはできていただかないと…。

Motion3 3Dレイヤーでリプリケーター

リプリケーターも3D対応。その他パーティクルやブラシ機能も3D対応。これは使える。

Motion3マッチムービング

新機能マッチムービング。はめ込み映像はこれで作成。頂点部分が拡大される機能は親切。

うーん、これがリアルタイムで使えるのは絶対便利。Motionとは別のソフトColorも気になる。

Colorインターフェ−ス

Colorはカラーグレーディングアプリケーション。Shake風のインターフェース。使い勝手もよさそう。

とりあえずいいとこ尽くめなFinal Cut Studio 2。ただし価格が前バージョンより2万円アップの148,000円。ここはなんとかなりませんでしたか…。

ラージマハールウェブサイト、完成。

2007.04.10 Web

rajmahal_web.jpg


今年の異常気象のせいで(だって桜に雪だもの)風邪にかかってしまった私。39度以上の高熱に唸らされているうちに、あらっ、公開されました。

ラージマハール | 本場インドの宮廷料理をお楽しみ頂ける、インド王侯貴族の料理店

本場インドの宮廷料理店、ラージ・マハールのウェブサイトを作成しました。Flash部分の開発を私が、全体のデザインは鈴木クンが担当。インド王宮料理のお店という清潔感の中にも位の高さが光るデザインをしてもらいました。ので、私としても「王宮」的な優雅な動きを目指しています。その優雅さは至る所に。冒頭アニメーションの後にはひらひらとバラの花びらが舞い散ります。さらに細かいですがプリローダーの数字までフェードインアウトさせているという初めての試みも。

ちなみにサイトからの引用ですが

(ラージ・マハールの)オーナー、マルホトラ家は、クシャトリア階級の中でも三大名家といわれる、「カプール家」「カンナン家」「マルホトラ家」の出身。

…ですから、もうこれ以上の「本物」はないかも。ともかく、お店に足を運んでみたくなった方はラージ・マハールウェブサイトにメニュー表と各店舗への地図(Google Map)を用意してありますので是非参考になさってくださいませ。

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