PLATINUM & PLATINUM iPod.

去る3月3日、渋谷SoftにてPLATINUM開催。
テクノでハウスでロックなパーティー(プチ食事もあるよ!!)。今回が初開催でしたが、 個人的には久しぶりにいい雰囲気のパーティー。でした。会場もほぼ満員、DJ陣のナイスプレーも相まって成功と言ってもよかったのでは。今後PLATINUMが開催されたら普通に友達呼んでもいい感じです。ちなみに私はVJで参加。先日も書いたとおり、初めてVideo iPodをプレーに投入。iPodからアウトする映像を軸にPowerBookから出す映像をミックスする形でしたが、かなりの好感触。でも完璧なプレートはいかなかったかな。VJ用途におけるiPodの弱点は
1. 操作のもたつき。ポン出しできるほど反応が早くない。ちょっといらだつ場面も。
2. TV出力すると出力側にも再生マークやシークバーが表示されてしまう(これ痛い。非表示にできなっぽい)。
3. サムネールも何も出ないためどれがどの映像だったか忘れる(狙って映像が出しにくい)。
てところ。一番痛いのが2番だけど、うまく他の映像とミックスすれば回避できる問題。基本的にはプレイリストを流しっぱなしにして使うのがベストでしょう。今回キャプチャ映像を多用したのですがうまくシークができないために美味しい部分がなかなか流せないということも起こりました。できれば事前に使える部分だけをまとめたファイルを作成しておくべきでしたね。不便な部分ばかりを書き連ねましたが、このサイズの機器でこれだけのことができること自体が奇跡。今後の目標はやはりiPodだけでVJ。てかもう私が操作する必要がない気がしてきた。

あと、かなり余談ですが、今回みんなをびっくりさせたくてこんなiPodケースを買いました。よくシリコンやプラスチックのiPod保護ジャケットは見かけますが、更にその上をいく全面鏡面仕上げのiPodケース。あまりにもピカピカすぎて天井の照明が写っちゃってます。もちろん全面鏡面仕上げなので画面も見えません。あはは、もう僕みたいなiPodヘビーユーザーには画面なんて不必要なんだよね。と思いきや…

iPodの電源を入れるとなんと画面が浮かび上がる!! 実はマジックミラーになっていて内側からの光は通すようになってるんですね。PLATINUMのスタッフ間でもかなり好評でした。ちなみに元ネタはFresh News Deliveryさんのエントリー。ここで紹介されているのはiPod関連機器で有名なGriffin製ですが、私が購入したのはパワーサポート製。Griffinの方ができが良さそうなのは気のせいか。もしかしたら同じものなのかも。iPodに個性を求めたい人にはかなりおすすめ。普通にかっこいいです。