Sony Ericsson SO902iWP+

2006年大晦日に購入。カラーはCity Dark。何故City。個人的にはずーっとストレート型端末が使いたくてしょうがなかったので買いたくてうずうずしてたんだけど、安くなるのを待って購入。巷で話題なのは最新型のSO903iの方ですが、Macworld Expoが始まる1週間前に音楽ケータイなんて買ってられますかいっ!! ということで躊躇せずSO902iWP+を選択。
使い勝手は上々。ボタンもそこまで押しづらいという印象はなし。寧ろ好印象。ただ、サイト閲覧時にpageUp/pageDownキーをよく使う人間なので、それがサイドのちょっと使いづらい位置にあるのはいかがかなと。そして日本語入力機能は文句なしです。また、個人的には初めてのマルチタスク対応携帯だったり、いつの間にかiチャンネルというたぶん一生使うことのなさそうな機能がついてたりと、私が携帯の進化についていけてない印象も。いや、これは私の問題ですけど。
あとはこの携帯の一押しポイント「IPX7等級防水機能」ですがやはり怖くて試せません。そしてそれはMr.インドアことフクオカにとっていつ役に立つのか…。ま、ただ意味も無く大雨の中電話をかけ続けるというドラマティックな演出ができるというのはこの携帯の大きなアドバンテージかもしれません。
…で。この携帯、Felica、つまりモバイルSuica対応ということで、買って早速モバイルSuicaのアプリをダウンロードし、クレジットカード登録をし、さらに電子マネーのチャージまでしちゃいました。早くも最新技術(注:モバイルSuicaは2006年1月開始)を使いこなしちゃったのかなこれはと浮かれていたのもつかの間。冷静に考えてみて。実際に改札でこれを使おうとしたとき、どうすれば使えるんだこれ!? やっぱり専用のアプリを立ち上げておかなきゃダメなのかな。なんか専用の待機モードとかがあって、その状態でタッチ?…もしこれでうまく認識されないで改札バッサー閉まったらもうこれ完全に周囲の人から田舎もん扱いですよ。「あの人携帯使いこなせてないみたいよ!! アハハハ…」こんな感じになったらどうしよう。恥ずかしさのあまり顔から火が出てヨガフレ……いや、それはない。それはないわ。
ということで早速モバイルSuicaの使い方を調べてみました。
JR東日本:モバイルSuica>自動改札機・簡易Suica改札機の通り方
別に専用アプリとか立ち上げてなくても普通の状態でタッチすればいいっぽい。