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New Color!! iPod Shuffle.

2007.01.31 Gadget

New ColoriPod Shuffle

アップル - iPod shuffle

Put some color on.

遂にiPod Shuffleにもカラーバリエ登場。これでシルバー、ピンク、ブルー、グリーン、オレンジの5種類に。特にオレンジは歴代iPodの中でも無かったカラーなので実物を確認したいところ。しかしまー、iPhoneと同じインターフェースのiPodが2月下旬に登場?という噂もあったのでiPodの購入は我慢してましたが、もーっこういうことされると買う。私はグリーンがいいかなー。でもやっぱりシルバーも…。皆様は何色がよろし?

今回のカラーバリエ追加で地味に嬉しい追加点が付属イヤフォンが最新のものになったこと(iPod、iPod nanoには付属済み)。耳が小さくて…な人はよかったよかった。

Apple Store(Japan)

アフィリエイトバナーがむっちゃかわいいので貼っちゃいます。あー、他の色もいいなぁ…。

Wiiのニュースチャンネルに見る情報とコンテンツの在り方

2007.01.30 Game

Wiiニュースチャンネル

先日Wiiのニュースチャンネルがスタートしました。

Wii.com JP - ニュースチャンネル

Wiiを持っている人はニュースチャンネルを選択した後、本体を更新すれば利用できるようになります。で、これがよくできてるんだ。ニュースは「政治」「芸能」「スポーツ」のようなカテゴリー(今のところ6つ)に別れていて、そこから記事を選択して読む。これが基本形。ニュースのソースは毎日新聞と日テレNEWS24。もしかするとソースは今後増える可能性があるのかも。操作感もかなり快適。下手したらパソコンよりも快適かも?ニュースチャンネルでは文字の大きさをかなり自由に設定することが可能。この文字の大きさが変わるエフェクトがむっちゃスムーズなため、用もなく大きさを変えたくなるくらい。こういった感触はさすが任天堂。スクロール・ページ送りの感触もそうとう調整してあります。でもたぶんコレはテレビとゲーム機だからちょうどいいインタラクションなんだろうね。これをパソコンでやったら冗長に感じることもあるかも(特にヘビーユーザー)。でも操作して楽しいっていう感触はリアルに参考にしたいところ。

ででで、肝心なのはここから。このニュースチャンネルには「流し読み」という機能があります。この機能がまさしくニュースチャンネルの最大の見せ所。流し読みモードにすると、ニュースのタイトルと写真、そして地球儀の上にニュースの発信元が表示されます。要するにテレビのニュースヘッドラインと同じような画面。何もしなければ何秒か後に次のニュースへ。いきなり日本から海外に飛ぶこともあり、ちゃーんと地球儀もついてくる。動きもすごいきもちいい。さらにニュースの詳細が見たい場合はリモコンで操作。いやね、ただ単にニュース読むだけならパソコン使ってネットで見ればいいんですよ。でもこの流し読みモードのおかげで「いつでもニュース番組が始まる」の。要するに何もしないでもニュースが自分に入ってくる状態になる。これがすごい楽なの。テレビ番組であればユーザーによる取捨選択は必要ないから。

ゲームでもなんでもない単なるニュースチャンネルが本当にゲーム機のコンテンツになるの?という疑問は「新聞社・テレビ局から発信される最新の情報」と「ニュースの快適な見せ方」によって見事に払拭。つまり今はスピードを伴った情報と、それなりの受け皿さえあれば、コンテンツが成立しちゃう時代なのね。

風の谷のトリビア

2007.01.28 TV

2007年1月27日放送「トリビアの泉」のオープニングアニメ。

トリビアの泉終了時のラテ欄。

ナレーション(永井一郎
「2006年9月27日、「トリビアの泉」の終了に伴い、この世界から "へぇ" が失われた」

首相が弁論する国会討論、メジャーリーグで活躍する野球選手、銀盤を舞う女子フィギュア選手….。

ナレーション
「そして時は流れ、この世にもう雑学がないように思われた…」

場面転換、ビルと住宅が建ち並ぶ地上を高橋克実、八嶋智人がマントをたなびかせながらが見下ろす。BGMは風の谷のナウシカ。

八嶋
「この世界の人々は、まだ "へぇ" と言えるトリビアを求めているのでしょうか…」

高橋
「人々が "へぇ" と言いたいのかどうか、それは私にもわからない」

背後から少女の泣き声が。見ると荒廃した砂漠の真ん中でうずくまって泣く少女の姿。そしてどこからとも無く少女に近づく人影。目はメガネの形に輝いている。

八嶋
「あの方は!?」

高橋
「会長!!」

少女の前でひざまずく品評会会長タモリ。それに気づき泣きやむ少女。その少女の肩に右手を載せ一言。

タモリ

「小便少女もいる」


(トリビアNo.001より)

少女
「へぇ〜!!」

少女は立ち上がりタモリに「ありがとう」と一言。駆け出す。満足そうに見つめるタモリ会長。立ち上がると高橋、八嶋に微笑みかけ、うなずく。高橋、八嶋もお互いを見合いうなずく。

八嶋
「行きますか、あの場所へ!!」

高橋
「週一は厳しかったが、不定期の特番なら、何とかなるかもな!!」

3人ともマントを脱ぎ捨て、森へ向かい駆け出す。

八嶋
「トリビアの泉スペシャル、はーじまーるよー!!」

私の知る限り、初めてリアルなタモさんがアニメ化された例なのではないでしょうか(デフォルメされたタモさんはいいとも等で登場済み)。そういった意味でも貴重な映像です。制作クレジット等の情報はまだ調べ切れてませんがそのうちにWikipediaに載る可能性もあるか。

関連リンク :
トリビアの泉 ~素晴らしきムダ知識~ - Wikipedia

JavaScriptでRSSをランダム表示する。いまさら。

2007.01.27 JavaScript

アフィリエイト始めました

遂にWWW.AKIRAFUKUOKA.COMにも恐ろしいアフィリエイトの波が…高度化するネットワークを巻き込みながら暴走する資本主義社会はもう誰にも止められn はいフクオカアキラです。お金が儲かるから云々という理由ではなく、単純に何か人にお薦めできるスペースがあったらいいなーということでアフィリエイトスペースを設けました。ランダムでフクオカアキラおすすめのアイテム(ガジェット中心かな)が表示されます。でもあまりにもバナー広告っぽすぎるとつまんないし雰囲気も出ないので、ちょっとしたミニコーナーな感じにしてみました(ダカフェ日記様を参考に…)。あとその下にGoogle Adsenceも付けてみた。けどこっちは実験の意味合いが強い。とりあえず「ガンダム」というキーワードはむっちゃ反応しやすいことはわかった。

で、このランダム表示型アフィリエイトスペースを作るために、「RSS(XML)を読み取りそのエントリーの中からランダムで一つを表示させるJavaScript」が必要だったので作ってみました。ちなみにこのJavaScriptにはJKL.ParseXMLが必要なので事前にダウンロードしておきましょう。JKL.ParseXMLは簡単にいうとXMLを配列にしてくれるもの。これでXMLの扱いがだいぶ楽になります。で、実際に私が書いたJavaScript、pasteAffiliate.jsはこんな感じ。

function pasteAffiliate(id,xml_url){
var url = xml_url;
var http = new JKL.ParseXML( url );
var func = function ( tree ) {
var elem = document.getElementById(id);
var num = Math.floor(Math.random()*tree.rss.item.length);
var desc = tree.rss.item[num].description;
elem.innerHTML = desc;
}
http.async( func );
http.parse();
}

で、実際に使うときはこんな感じにhtmlに貼付けます。

<div id="affiliate"></div>
<script type="text/javascript" src="jkl-parsexml.js"></script>
<script type="text/javascript" src="pasteAffiliate.js"></script>
<script><!--
pasteAffiliate("affiliate","rss.xml");
// --></script>

概要を説明しますと、RSS(rss.xml)を読み込み、その中のエントリーをランダムで選択、選択されたエントリーのdescription部分をhtml(id="affiliate"の部分)に貼付け。こんな具合です。私はJavaScriptに関しては幼稚園の年少組なのでもっと効率のいい方法があるかもですが、このスクリプトはブログではいろいろ使えそう。例えばヘッダー画像をランダムで表示、とか。

PLUTO 4巻 - アトム、その父。

2007.01.23 Book

PLUTO 4巻。表紙は天馬博士。

Amazon.co.jp: PLUTO 4—鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (4)

遂に天馬博士登場。

手塚治虫原作・鉄腕アトム「地上最大のロボット」。日本の漫画史、エンターテイメント史に燦然と輝く傑作を浦沢直樹氏がリメイク。いや、リメイクと言う言葉も何だか合わない気が。表紙に「手塚治虫」と「浦沢直樹」の文字が同サイズで配置されているのもそういう意味を含んでいるのかも。物語も中盤に差し掛かったか、遂に最大のキーマンと思われる天馬博士が登場。浦沢氏、そして天馬博士といえばフクオカ家でも大ヒットした「MONSTER」のDr.テンマを思い出すところ。なのでキャラクターデザインもDr.テンマに似せてくるんじゃないかなー…と思いきやそんな小細工はいっさい無しでした。確かにこのデザインは、僕たちの知ってる天馬博士。あのもじゃもじゃ前髪も完全再現。このPLUTO 4巻では原作の通りにアトムが「死ぬ」。やはりアトムを救えるのは生みの親である天馬博士だけ…なのか?そしてこの展開だと原作でのプルートゥとイプシロンの海底での件はどうなる?あー続きが気になるー!!!!10ヶ月待たなきゃダメなんですか!!!!

で、ここからはかなり個人的な話になるんですが、私、「ロボットが悲しい目にあう話」を観ると必ず泣いちゃうのです。23のいい大人がフツーに。確かに涙もろい方ではあるんですが、ロボットの話だともうヤバい。フクオカアキラの最大の弱点とも言えるでしょう。スピルバーグの「A.I.」はラスト30分泣きっぱなし。そこまで映画館で泣いたのはその一度のみ。ちょっと前にフジテレビ系日曜朝9:30(つまり増刊号直前)から鉄腕アトムを放映してたんだけど、はっきり言って毎週泣いてました。しかも家族で毎週観てて涙のやり場に困るわけ。で毎週毎週ものすごい不自然な感じで観てた。

しかしなんでロボットの話だと泣いちゃうんだろうなぁ。たぶんロボットっていう存在自体がそもそも切ないんだろうね。人間が自分のかわりに労働させるために自分に似せて作られた存在。もうその時点で人間の業を背負わされてる感がある。それでも人間に歯向かうこと無く、ただただ自分の使命を果たし続ける……ってもうこれだけで泣きそうなんですけど。

…って、これだけ盛り上がっておいて言うのもなんですが、実は私、ほっとんどマンガは読まないのです。でも手塚治虫、浦沢直樹両名となると話は別。もちろんアトムも大好き。ガンダムは所詮ただの兵器でしか無いけど、アトムは心を持っているから。でもそれが切なくて、悲しい。

関連リンク :
手塚治虫 - Wikipedia
浦沢直樹 - Wikipedia
鉄腕アトム - Wikipedia

Design Industrial×Graphic、なんだって。

2007.01.22 Gadget

Design Industrial×Graphic

この写真は実在のガジェットではありません。

Design Industrial×Graphic

usak氏の卒業制作を拝見しに相原まで。幕張から相原。約2時間。「まったく何でボクがこんなところまでこにゃならんのだ!!」とケフカみたいなこと言いたくなるような道のりを経てようやく東京造形大に到着。当然のことながらusak氏には私が見に来ることは伝えないでの訪問。「えっ、なんでいんの?」みたいなリアクションは期待通りであった。とりあえずお土産プリンを渡して(本当は卒業おめでとうの意味を込めてデスノートをプレゼントしたかったんだけど本屋さんでは見つかりませんでした。意外と売れてんのね、デスノート)、ざーっと他の展示を見ましたが、普通にusak氏の展示がよくできてました。私も現場で本人にしつこいくらい話してたんだけど、こじんまりさせないで、でかくでかく展示してあったのがよかった。制作物は複合プリンタでちゃんと丁寧に作られていたのがよかったです。やや真面目すぎるくらいに着地点もきれいに収まってたし。……ってあれ、なんか私ホメ過ぎ?何はともあれお疲れさまでした。

さーて、今度は意匠展かな。

[fromABM] Lee Crum

2007.01.21 Web

lee_crum.jpg

プロフィールにも書いた通り便宜上「webウェブデベロッパー」ということで通っているはずなのですが、今のところエントリーがiPhoneとシャアで6割を占めるというありさま(非常に端的に私を表しているような気もしますが…)。というわけでこれから週一回くらいのペースでAnother Bookmarkに掲載された面白い・スゲーサイトをちょっとだけ掘り下げて紹介。

Lee Crum

フォトグラファーサイト。額縁に飾られた作品をズームイン・ズームアウトで閲覧するインターフェース。世界観・アイデアが素敵です。額縁は縦横比合わせてランダムでつけてるのかな…と思いきや、決め打ちで写真ごとにつけているらしい。全ての写真(テキスト画像含め)をSWF化して読み込んでいるところをみるに、画像と一緒に当たり判定も持たせている雰囲気です。細かいところですが、音楽やパラメーターがいじれるスライドショー機能もついていい感じ。アバウトやコンタクトの見せ方もぐりぐり動いて気持ちいいです。特にコピーライトの見せ方が好き。

関連リンク :
FICC Another Bookmark Beta
COBY & ASSOCIATES.INC

シャア・アズナブル - 軍服ver.

2007.01.17 Hobby

シャア・アズナブル

この前の週末はディズニーランドに行ったりイベントに駆り出されたりと大わらわ。そこらへんのお話もしたいところですが時系列に行きましょう。

さてだいぶ前に終わったフクオカアキラの誕生日ですが、そのときは会社の方々からたんまりとプレゼントを頂いて帰宅(頂いたものは使いこなしの難しいものが多かったですが…いつか紹介したいですね)。その5日後、我が家に小包が送付。何者ですかと中を開けてみるとそこにはなんと、シャア・アズナブル大佐のお姿が!! おそらくプレゼントということなのだと思いますが(メッセージカードも何も無し)、Amazon(のマーケットプレイス)から送られてるのを見るに、DESSの皆さんが私に送ってくださったのかしら?でも当ブログの書き込みには「νガンダムを送ります」って書いてあったような気がするんだけど…。謎。まとにかく何にせよ嬉しい贈り物です。どうもありがとうございました!!

さて、「またガンダムかよ!!」の声が前方20km先から聞こえてくる気がしますが、ミノフスキー粒子濃度が高すぎてレーダーでは捉えられなかったということにして先に進めます。まず最初に「シャアシャア言ってるけどそれって何?勝俣?」みたいに思った人がいると思うのでWikipediaへリンク。

シャア・アズナブル - Wikipedia

とりあえず勝俣ではないことがわかってもらえたかと思います。いやシャアはよく「カッコイイ」人物とされていますが、私はシャアのかっこ悪いところが好きなの。もちろん格好・言動は抜群にかっこいいシャアではありますが、実際には受難の人生の連続。有能でカリスマ性にも溢れる人物が、それでも世界に翻弄され、苦悩し挫折する姿がすごい人間らしく見える。そんなシャアの伝記が新書になって発売されています。

Amazon.co.jp: 評伝シャア・アズナブル 《赤い彗星》の軌跡 上巻
Amazon.co.jp: 評伝シャア・アズナブル 《赤い彗星》の軌跡 下巻

読みたい。

iPhone

2007.01.12 Gadget

iPhone

先日SO902iWP+のエントリーを書いておきながら言うのもなんですが、正直な話、携帯電話はあんまり好きじゃない私。理由は簡単。インターフェースが理にかなっていないのだもの。

1。今時テンキーで日本語入力なんて。キーボード使ったら十倍以上早く打てるっつーのに。イライラ。2。十字キー+決定キー+4つのファンクションキーによる基本操作に難がある。ここまで携帯電話が扱うアプリケーションが多様化しているのに4つのファンクションキーに全部を押し込むのはいささか無理がある。3。データの管理がもー面倒。今時ちまちま入れてくのもどうなんですか。

もちろん携帯電話が無いと困るし、そりゃ使えないことは無い。けどね。けどねー。ずーっともやもやしたまま使ってるってのもどうなんだろう。しかも、これらの問題…携帯電話が単なる電話ではない「ケータイ」になったことで生まれたもの…を既存の携帯電話の概念では解決できそうにない。

そこでiPhoneである。もうくどくど説明しなくてもこれを観ればわかる。

Apple - iPhone

動いているのを観ているだけでわくわくする。このサイトで見れるiPhoneの動作と、手元にある携帯を比較してまず思うのは、ケータイ大国の日本からなんでこれだけわかりやすい携帯電話が開発されなかったのだろうと。というより日本の会社はまじめにケータイらしい携帯電話ばっかりをせっせと作っちゃってたんだろうね。iPhoneは、直感的で、きれいで、楽しい。インターフェースも理にかなっている。どう考えても携帯電話作りに関してはドシロートのAppleが、一瞬で携帯の歴史を塗り替えてしまった。30年前PCの歴史が動いたように、iPhoneという史上最小のMacが携帯の歴史も動かす…のかも。

で、こんだけ語っといて一番問題なのは、日本で使えるかどうかって言うこと。現時点では通信方式が異なるため日本のキャリアではiPhoneに対応できそうにない。AppleががんばってiPhoneの3G版(3GならDoCoMoもしくはSoftBankで使える可能性有)を開発するしかないのか…つかこれでiPhone日本で発売されなかったら日本の各キャリアのことを一生恨むから覚悟しておいてね。そして孫社長!! 最大の株を上げるチャンスを逃すようなお方じゃあないですよね?

The first 22 years were just the beginning.

2007.01.10 Gadget

iphone_appletv.jpg

「最初の22年は始まりに過ぎない」

ということで、私は本日23歳の誕生日を迎えました。そんな日に早速サンフランシスコから吉報が。

遂にAppleからApple TV、そしてiPhoneが発表されました。…っと会社行かなきゃ!! 帰ってからまた書きまーす。

MG 1/100 MSN-04 サザビー

2007.01.09 Hobby

MG 1/100 MSN-04 サザビー

お正月休み最後の今日は高校の友達と飲み会。私も友達がそんなに多いとは言えないけど、この集まりが一番長いなぁ。高校卒業後からずーっと定期的に会合を重ねて、気がつけば私は会社員に。去年からmixi上でこの集まりのためのコミュニティも立ち上げ(さすがこういうときにmixiは便利)。思えば集団食中毒が起こったのもこの集まり。本当に仲良くやってます。

そんな仲良し飲みでサプライズが。なんと誕生日を2日後に控えた私にプレゼントが!! 予想していなかっただけに普通に驚き。しかもでけぇ。さぁ、気になるプレゼントの中身は…

えー、アニメ映画「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」に登場し、サイコミュの働きをするコンピューター・チップを金属粒子レベルで鋳込んだ新素材サイコ・フレームを最も早く採用、新生ネオ・ジオン総帥シャア・アズナブルの専用機として設計・開発され、2007年1月現在の記録上シャアが最後に搭乗した、当エントリーのタイトルにもなっているそのモビルスーツの名前は?サザビー。その通り!! お見事正解ですさあ白いモビルスーツの方何番?

以上アタック25での児玉清風解説。以下の文章はガンダムとか興味ない人は読まないでいいです立ち去れ。というわけで頂いたプレゼントはなんとマスターグレード1/100スケールのサザビーです!!

Amazon.co.jp:MG 1/100 サザビー MSN-04

嬉しい。普通に嬉しい。だって6年間ずっと買おうかどうか悩んでたガンプラですもの。フクオカアキラが大好きなサザビー。西洋甲冑のような重MSのフォルムとシャア搭乗機唯一の深紅のカラーリングがまたっ。もうたまりませんよっ。シャア関連は止まらんね。誰かと飲みながら語り尽くしたい。

プレゼントをくれたタムラさんどうもありがとうございました。イヌタさんは今更感謝とかしなくてもいいからプチありがとう。……さて、いつ作る?

参考資料:
サザビー - Wikipedia
シャア・アズナブル - Wikipedia
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア - Wikipedia

マスターグレード作るまでの時間は無いなーって人はこちらをどうぞ。
HCM-Pro SP-01 サザビー メタルペインテッド

Sony Ericsson SO902iWP+

2007.01.08 Gadget

so902iwp.jpg

Sony Ericsson SO902iWP+

2006年大晦日に購入。カラーはCity Dark。何故City。個人的にはずーっとストレート型端末が使いたくてしょうがなかったので買いたくてうずうずしてたんだけど、安くなるのを待って購入。巷で話題なのは最新型のSO903iの方ですが、Macworld Expoが始まる1週間前に音楽ケータイなんて買ってられますかいっ!! ということで躊躇せずSO902iWP+を選択。

使い勝手は上々。ボタンもそこまで押しづらいという印象はなし。寧ろ好印象。ただ、サイト閲覧時にpageUp/pageDownキーをよく使う人間なので、それがサイドのちょっと使いづらい位置にあるのはいかがかなと。そして日本語入力機能は文句なしです。また、個人的には初めてのマルチタスク対応携帯だったり、いつの間にかiチャンネルというたぶん一生使うことのなさそうな機能がついてたりと、私が携帯の進化についていけてない印象も。いや、これは私の問題ですけど。

あとはこの携帯の一押しポイント「IPX7等級防水機能」ですがやはり怖くて試せません。そしてそれはMr.インドアことフクオカにとっていつ役に立つのか…。ま、ただ意味も無く大雨の中電話をかけ続けるというドラマティックな演出ができるというのはこの携帯の大きなアドバンテージかもしれません。

…で。この携帯、Felica、つまりモバイルSuica対応ということで、買って早速モバイルSuicaのアプリをダウンロードし、クレジットカード登録をし、さらに電子マネーのチャージまでしちゃいました。早くも最新技術(注:モバイルSuicaは2006年1月開始)を使いこなしちゃったのかなこれはと浮かれていたのもつかの間。冷静に考えてみて。実際に改札でこれを使おうとしたとき、どうすれば使えるんだこれ!? やっぱり専用のアプリを立ち上げておかなきゃダメなのかな。なんか専用の待機モードとかがあって、その状態でタッチ?…もしこれでうまく認識されないで改札バッサー閉まったらもうこれ完全に周囲の人から田舎もん扱いですよ。「あの人携帯使いこなせてないみたいよ!! アハハハ…」こんな感じになったらどうしよう。恥ずかしさのあまり顔から火が出てヨガフレ……いや、それはない。それはないわ。

ということで早速モバイルSuicaの使い方を調べてみました。

JR東日本:モバイルSuica>自動改札機・簡易Suica改札機の通り方

別に専用アプリとか立ち上げてなくても普通の状態でタッチすればいいっぽい。

WWW.AKIRAFUKUOKA.COM BLOG

2007.01.07 Web

afblog.jpg


いまさら。いまさら作りました。

「もういい年してブログも持たないなんて…私こんな風に育てた覚えはありませんからね!!」と言われ続けて早数年。ようやく一人前にブログが持てるようになりました。このようなかたちで御報告ができたのも、やはり皆様のお陰と言っても過言ではないでしょうこのくだりはもういいですかはい。

これまでwww.akirafukuoka.comの広報役はHitokoto.が担ってきましたが、役割をチェンジ。Hitokoto.は本気で一人言コンテンツに。携帯でちょこちょこ更新できるのがHitokoto.の強みなので、もちろんこれからも存続です。で、一人言よりもう少し大きな声で喋ることに関しては当ブログに綴っていく方針です。

個人的には久々のデザイン及びXHTML+CSSということでちょっと楽しかったです。お仕事もFlashコーディングが殆どなので。ちなみにCSSの基礎設計は吉兆日記を無断で参考にした部分が大きいので我らがトツカ先輩には本当に感謝しております。こんなときに頼りになる先輩でよかったっ☆エヘっ☆

年賀Flash 2007 - JAPANESE ART MOSAIC.

2007.01.01 Flash

nenga2007.jpg

ABURIDASHI NENGAJO [2007.01.01] - JAPANESE ART MOSAIC.

あけましておめでとうございます。お笑いウルトラクイズ復活という波乱の幕開けを迎えた2007年、いかがお過ごしでしょうか。

さて。ここ数年年賀状というものを出していないので、たまには年賀状も書かなきゃ…かといって住所とか調べるのめんどくさいし…ということで。年賀状のかわりと言っては何ですが、www.akirafukuoka.comのトップページを久々に新しくしました。

今年は「和を以て尊しと為す」ということで、日本を代表する浮世絵・日本画をモチーフにしたHEXビットマップスライドショーを作成しました。時間がなかったんでかなーり作り込めなかったですけど(音も演出もいろいろいろいろと…)「とりあえず正月来たな」みたいな。みたいな。感じで。ええ。そんなwww.akirafukuoka.comを今年もよろしくお願いいたします。

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